レック たためる水切りスライドラック|使わないときは丸めて収納できる
大きい水切りかごを手放したくなった
梅雨の時期、シンクまわりがごちゃごちゃするのがどうにもストレスで。うちの台所は決して広くないのに、水切りかごが常に鎮座していて、調理スペースを圧迫してたんですよね。
かといって水切りかごをなくすと、洗った食器の置き場に困る。水切りマットを使ったりもしてたんだけど、大きめの鍋やまな板を乾かすにはマットだけだとちょっと頼りない。
そんなときに見つけたのがレックの抗菌たためるシンク水切りスライドラック。シンクの上に渡して使えて、使わないときはくるくる丸めてしまえる。しかも1,200円くらいと手頃。これだ、と思ってすぐポチりました。
レック 水切りスライドラックの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | レック |
| サイズ | 約26×40〜60cm |
| 重量 | 約470g |
| 素材 | ステンレス鋼、シリコーンゴム |
| 耐荷重 | 約5kg |
| 特徴 | 伸縮式(幅40〜60cm対応)、抗菌加工、折りたたみ可 |
| 生産国 | 中国 |
| 価格帯 | 約1,182円 |
レック 水切りスライドラックの良いところ
シンクのサイズに合わせて伸縮できる
スライド式で幅40〜60cmまで調整できるので、うちのシンクにぴったりフィットした。引っ越しでシンクのサイズが変わっても使い回せるのが嬉しい。
端にシリコーンゴムがついていて、シンクの縁に載せたときに滑りにくい。ステンレス製のパイプがシンクに直接当たらないから、傷つく心配もなし。
使わないときは丸めてコンパクトに
これが一番気に入っているポイント。半分に折りたたんで丸められるから、使わないときはシンク下の引き出しにサッとしまえる。
以前の水切りかごは常に出しっぱなしだったから、調理台が狭くて作業しづらかったんだけど、これに変えてからキッチンがすっきりした。来客前にサッと片付けられるのも助かる。
洗った野菜の水切りやまな板の一時置きにも
食器の水切りはもちろんなんだけど、洗った野菜をザルごと置いて水を切ったり、洗ったまな板を立てかけたりするのにも使える。
鍋を洗った後にここに伏せて乾かしておくこともできるし、とにかく「ちょっと置きたい」のシーンで活躍する。スポンジホルダーのそばに渡して、洗い物の動線がスムーズになりました。
軽くてお手入れしやすい
約470gと軽量。ステンレス製だから水垢がついてもサッと拭けばきれいになるし、抗菌加工されているのも安心。
梅雨どきはキッチンの衛生面が気になるけど、丸洗いできるから清潔を保ちやすい。
PR気になるところ
幅止めが緩め
伸縮させたときの幅を固定するロック機構がないので、ラックを持ち上げたときにスライドして縮んでしまうことがある。シンクに渡しているときは問題ないんだけど、片付けで外すときにちょっとだけ面倒。
慣れれば気にならないレベルだけど、ガチッとロックできたらもっと良かったなとは思う。
シンクまわりがすっきりして気持ちいい
正直なところ、水切りラックって地味なアイテムだし、こだわるものでもないかなと思ってた。でもキッチンの作業スペースが広がるだけで、料理のストレスが減るんですよね。
白雪ふきんで拭いてこのラックに置いて乾かす、みたいな流れも気に入ってる。梅雨どきの食器乾燥にもぴったりだし、この価格でこの使い勝手なら文句なし。大きな水切りかごに不満がある人は試してみてほしいです。
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