白雪ふきん 30×35cm|奈良の蚊帳生地、吸水も乾きも早い定番ふきん
ふきんって、意識しないとずっと同じものを使い続けがち。わたしも近所のスーパーで適当に買った3枚組のキッチンクロスを、薄く色あせてもなんとなく使い続けてました。
でも食洗機をフル活用してても、結局毎日使うのが台拭きと食器の拭き上げ用ふきん。気づけば1日に何度も手に取ってる。だったらここをちゃんとしたものに変えたら、キッチンの満足度がもう一段上がるんじゃないかな、と。
そこで前から気になっていた 白雪ふきん を試してみることに。奈良の老舗ブランドで、蚊帳生地を8重に重ねた昔ながらのふきんです。
PR届いたときの第一印象は「思ったより薄い」
開封してまず思ったのが、想像より薄手だなということ。蚊帳生地が8重と聞いていたので分厚いイメージだったんだけど、ふんわり軽くてしなやか。これがちゃんと吸うのかな?と最初は半信半疑でした。
でも実際に水で濡らしてみると、ぐんぐん吸い込む。そして絞ってさっと広げて干すと、乾くのも早い。「薄いから吸水性が低い」のではなくて、「薄いから乾きが早い」のほうが正解でした。
白雪ふきんの良いところ
蚊帳生地8重の吸水力
これがいちばんの推しポイント。シンクの水滴を一拭きでさっと吸うし、コップの拭き上げにも使えます。普通のキッチンクロスだと水気を伸ばしてるだけ感があったんですが、これはちゃんと「吸う」感覚がある。
水切りカゴから上げた食器の最後の水滴を拭くのにちょうどよくて、夜の片付けがちょっと気持ちよくなりました。
乾きが早くて生乾き臭がしない
ふきんで地味につらいのが、生乾きのにおい。前のクロスは厚手だったから、洗ってもなかなか乾ききらなくて、夏場はしょっちゅう買い替えてました。
白雪ふきんは薄手だから、絞って広げておけば翌朝にはちゃんと乾いてる。雨の日でも、朝までかけておけば触ってじっとり感がない。これだけで台所のストレスがけっこう減りました。
食器拭きにも台拭きにも使える万能感
サイズが30×35cmと、台拭きにしてはちょっと大きめ、食器拭きにしてはちょうどいい。1枚で両方こなせる絶妙なサイズです。
うちは食器拭き用と台拭き用で色をマジックで小さく印つけて分けてます。2枚入りなので、ローテーションしながら使うのにちょうどよくて、お手入れもラク。
柔らかい肌触りで手にも食器にもやさしい
蚊帳生地の独特のやわらかさで、手触りがふわっとしてる。ザラザラしてないから、ガラスや陶器の食器を拭くときも傷つける心配がない。aito製作所のカレー皿みたいな少しいいお皿を拭くのにも気兼ねなく使えます。
雑な使い方をしても繊維がほどけにくいから、洗濯機にポンと放り込んでも長く形を保ってくれる。
漂白剤OK、ヘタったら雑巾として最後まで
ハイターでガッツリ漂白できるのも安心ポイント。週末にまとめて漂白すると、白さが戻ってまた気持ちよく使えます。
そして使い込んでヘタってきても、最後は雑巾としてもう一仕事してくれる。床拭きやコンロ周りの油汚れ拭きに転用すれば、捨てるのは本当にボロボロになってから。1枚を最後まで使い切れる感じが好きです。
気になるところ
乾燥機はNG、縮みます
これは購入前に知っておきたいポイント。乾燥機にかけると生地が縮んで、サイズがどんどん小さくなります。うちは梅雨どきにうっかり乾燥機に突っ込んだことがあって、見事に一回り小さくなりました。
公式にも「乾燥機のご使用はおやめ下さい」と明記されてるので、洗濯ネットに入れて自然乾燥が基本。ふきんだけは別にしておくのが無難です。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 白雪ふきん |
| サイズ | 30×35cm |
| 素材 | レーヨン65%・綿35%(蚊帳生地8重) |
| セット内容 | 2枚入り |
| 漂白剤 | 塩素系・酸素系どちらも使用可 |
| 乾燥機 | 不可(縮みます) |
| 生産国 | 日本(奈良) |
まとめ
マーナのおさかなスポンジ、八商商事のスポンジホルダーとシンク周りのアイテムを少しずつ更新してきて、最後の一手がふきんでした。
たかがふきん、されどふきん。1日に何度も手に取るものだから、ちゃんとしたものに変えるだけで、台所の気分がふっと上向く。2枚入りで775円、1枚400円弱で長く使えるなら十分元は取れます。
スーパーの安いキッチンクロスからの卒業を考えてる方には、まず1セット試してみてほしい定番です。
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