DEAN & DELUCA クーラーバッグ S|お弁当がちょっと格上げされる保冷バッグ
DEAN & DELUCAの保冷バッグにたどり着くまで
お弁当の保冷バッグ、ずっと100均のやつを使っていたんだけど、さすがにヨレヨレになってきて。ファスナーの滑りも悪くなってきたし、夏を前に買い替えようかなと思っていたところでした。
どうせ毎日持ち歩くものだし、今度はちゃんとしたものを選ぼうと。それで見つけたのがDEAN & DELUCAのクーラーバッグ Sサイズ。お値段は1,760円。
正直、保冷バッグに1,700円って最初はちょっと高いかなと思ったんだけど、毎日使うものだし、何よりデザインがシンプルで通勤バッグに入れても恥ずかしくない。結果的に、もっと早く買えばよかったと思ってます。
DEAN & DELUCA クーラーバッグ Sの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | DEAN & DELUCA |
| サイズ | S(約17×25×14cm) |
| カラー | ブラック / グレー |
| 素材 | ポリエステル、アルミ蒸着フィルム |
| 重量 | 約100g |
| 特徴 | 保冷剤用メッシュポケット付き |
| 価格帯 | 約1,760円 |
DEAN & DELUCA クーラーバッグの使い心地
ちょうどいいサイズ感で通勤弁当にぴったり
Sサイズを選んだんだけど、これがわたしのお弁当にぴったりだった。普段使っている曲げわっぱのお弁当箱がすっぽり収まって、その上に小さめの水筒(400ml)を横に倒して入れてもチャックが閉まる。
底面積が広めの設計で、お弁当箱を入れても左右に余裕がある。保冷剤を横に入れるスペースもちゃんとあるし、窮屈な感じがしないのが良い。
通勤バッグのサブバッグとして手に持っても邪魔にならないスリムさ。電車の中でも鬱陶しくないサイズです。
シンプルなデザインで持ち歩きやすい
これが決め手だったと言ってもいいくらい。ブラックにDEAN & DELUCAのロゴだけという潔さ。キャラものやカラフルな保冷バッグだとオフィスでちょっと気恥ずかしかったりするんだけど、これは普通のトートバッグみたいに持てる。
会社のデスクに置いておいても違和感がないし、周りの同僚にも「それどこの?」って聞かれました。
厚みがあってしっかりした作り
持ってみてすぐわかるんだけど、生地に厚みがある。100均の保冷バッグとは全然違う。型崩れしないから、中身を出した後もぺちゃんこにならないし、翌日もそのまままた使える。
内側のアルミ蒸着フィルムもしっかりしていて、保冷力は十分。朝7時に保冷剤と一緒にお弁当を入れて、お昼の12時まで冷たさがキープされていました。
保冷剤ポケットが地味に便利
蓋の裏にメッシュポケットがついていて、保冷剤をここに入れておける。お弁当の上に直接保冷剤を置くと水滴でお弁当箱がびしょびしょになったりするんだけど、ポケットに入れておけばその心配がない。
夏場はこのポケットに保冷剤を入れて、底にもう一つ保冷剤を敷くと完璧。
PRDEAN & DELUCA クーラーバッグで気になるところ
Sサイズは本当にコンパクト
良いところでもあるんだけど、Sサイズは思った以上にコンパクト。大きめのお弁当箱を使っている人や、お弁当と一緒にペットボトル500mlを立てて入れたい人にはちょっと小さいかも。
わたしのように一段のお弁当箱と小さめ水筒くらいならちょうどいいけど、息子のデカいお弁当箱だと入らないと思う。家族用に大きめサイズが欲しければMやLもあるので、サイズ選びは慎重に。
お弁当タイムがちょっと楽しくなった
保冷バッグなんてどれも同じでしょ、と思っていたけど、毎日持ち歩くものだからこそ、ちゃんとしたものを選ぶと気分が変わる。
お昼にこのバッグからお弁当を出すとき、なんかちょっとテンション上がるんですよね。以前サーモスのスープジャーを買ったときも思ったけど、お弁当まわりの道具を少しずつ良いものに変えていくと、毎日のランチタイムがちょっとだけ特別になる。
梅雨に入ってこれからの季節、保冷力のある保冷バッグは必須。お弁当派の人にはおすすめです。
PR