MIクリエーションズ レンジ調理鍋|火を使わずにひとり鍋ができる500円の神アイテム
夫のお昼ごはん問題をレンジ鍋が解決した
うちの夫は在宅勤務。お昼は作り置きをレンジでチンしてもらうことが多いんだけど、作り置きが切れたときが問題で。冷凍食品やレトルトのローテーションにも限界があるし、かといってコンロで何か作ってもらうのは正直ちょっと心配。
そんなとき偶然見つけたのがMIクリエーションズのレンジ調理鍋。電子レンジだけで鍋料理や麺類が作れるプラスチック製の鍋で、お値段なんと500円ちょっと。
「この値段で使えるのか…?」と半信半疑だったけど、結果的に夫のお昼ごはんのレパートリーが一気に広がりました。
MIクリエーションズ レンジ調理鍋の商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | MIクリエーションズ |
| 容量 | 1.5L |
| サイズ | 約22.4×18.6×11.7cm |
| 重量 | 約190g |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 耐熱温度 | 140℃ |
| カラー | ブラウン / ホワイト |
| 生産国 | 日本製 |
| 価格帯 | 約524円 |
レンジ調理鍋の使い心地
本当にレンジだけで鍋ができる
最初は鍋の素と野菜を入れてチンしてみたんだけど、ちゃんと具材に火が通ってスープも熱々。ガスコンロを一切使わずに一人前の鍋ができた。
夫に使い方を教えたら、次の日から自分でうどんを作るようになった。冷凍うどんと野菜とめんつゆを入れてレンジで5〜6分。「これすごい楽だわ」と喜んでる。
蓋の裏に食材ごとの加熱時間の目安が書いてあるのが親切で、料理に慣れてない人でもとりあえず蓋を見れば迷わない。
洗い物が激減する
これがレンジ鍋の最大のメリットかも。調理してそのまま食卓に出して、そのまま食べられる。鍋、皿、全部これひとつで完結するから、洗い物がこの鍋とお箸だけ。
プラスチック製だから軽くて洗いやすいし、色の濃いスープを入れても今のところ色移りは気にならない。ブラウンを選んだのが正解だったかも。
土鍋っぽい見た目でそのまま食卓に出せる
見た目がちゃんと「鍋」っぽいのが地味にいい。いかにもプラスチックの容器でチンしました、という感じじゃなくて、食卓に出しても違和感がない。丸みのあるフォルムがかわいい。
蓋をした状態だとミニ土鍋みたいに見えるから、「お昼にちゃんとしたもの食べた感」がある。
500円台なのに壊れない
最初はこの値段だしすぐダメになるかなと思っていたけど、もう半年以上ほぼ毎日使っていて全然壊れる気配がない。持ち手もレンジ加熱後に素手で持てる温度だし、よく考えられていると思う。
PR気になるところ
ガスコンロには敵わない
正直に言うと、袋麺はコンロで煮込んだほうがおいしい。レンジだと麺がスープを吸い切る前に加熱が終わってしまうことがあって、味の染み込みがちょっと物足りない。
でも「おいしさ」より「手軽さ」を取る場面って確実にあって。暑い日に火の前に立ちたくないときとか、疲れて何もしたくないけど温かいものが食べたいとき。そういうときにこそレンジ鍋の出番。
暑い日こそレンジ調理の出番
6月に入って蒸し暑い日が増えてきたけど、コンロの前に立つと余計に暑い。レンジ調理ならキッチンの温度を上げずに済むから、これからの季節はますます活躍しそう。
以前レンジでゆでたまごを買ったときも思ったけど、電子レンジの可能性って意外と広い。鍋やうどんまでレンジでできるなんて、500円で手に入る時短アイテムとしては最強かもしれない。
夫のお昼だけじゃなくて、子どもたちの部活帰りの夜食にもちょうどいいサイズ。家族分追加で買おうか検討中です。
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