テイジン あっちこっち水切りマット 40×45cm 2枚セット|大判で鍋まで伏せて置ける速乾マット
食洗機を使っていても、結局シンク横には鍋やフライパン、お弁当箱のパッキン、子どもの水筒のフタ……と、手洗い派のものがそこそこ並びます。今までは100均で買った珪藻土マットの上に置いていたんだけど、重いし、欠けるし、洗えないし、で正直限界を感じていました。
ふと「水切りマットってもっといいやつがあるんじゃ」と検索して見つけたのが、テイジン あっちこっち水切りマット。日本の繊維大手テイジンが作っているマイクロファイバー製の吸水マットです。
PR開封してまず思ったのは「薄い、けど大きい」
届いた箱はびっくりするほど小さくて軽い。広げてみると、想像より薄手だけど、40×45cmと面積は十分。鍋とフライパンを並べて伏せても、まだ余白がある感じです。
色はグレーを選びました。落ち着いていて、シンク周りの白いタイルとの相性もいい。2枚セットなので、洗い替えしながらローテーションできるのも安心。
テイジン水切りマットの良いところ
表面に水滴が落ちた瞬間からどんどん吸う
これが想像以上だった。最初、洗ったザルをそのまま伏せてみたら、一瞬「水滴がマットの上を流れる」感じがしたあと、すーっと吸い込まれていく。鍋を伏せても、マットの下にじわっと水が広がるようなことがありません。
シンク横に水たまりができないのが地味にうれしい。今までは「洗ったあとに気づくと木の床まで水が垂れていた」みたいな小さなストレスがあったんだけど、それが消えました。
大判だから鍋やフライパンも伏せて置ける
これが珪藻土マットや小さめのキッチンタオルとの決定的な違い。28cmのフライパンを伏せて置いても、まだ横にお弁当用の水筒が立てられます。
朝、お弁当の保温ジャーや水筒のパッキンを並べて乾かしておけるのが便利で、家族4人分を洗ったあとの「乾燥場所の渋滞」がほぼなくなりました。
水を吸ったあと、いつの間にか乾いている
吸水もすごいけど、それと同じくらい速乾性がすごい。「びちょびちょになるんじゃ」と最初は身構えていたんだけど、しばらく置くとマット自体は触ってもサラッとしている。
夜、食洗機が回っているあいだに洗い物をこのマットの上で水切り → 食洗機が終わる頃にはマットも食器もどっちも乾いてる、というリズムが完成しました。生乾き臭もまったく感じません。
洗濯機でガッと洗えて衛生的
汚れたなと思ったら、洗濯ネットに入れて他のタオルと一緒に洗濯機にポン。乾燥もすぐで、シンク周りの「なんとなく雑菌っぽい」匂いから解放された感じがします。
珪藻土マットだと洗うのが難しくて、結局「気になっても替えない」になりがちだったんだけど、これは気になったらすぐ洗える。洗えるって衛生面でこんなにラクなんだなと改めて思いました。
薄手だから使わないときは小さく畳める
夫が休日にカウンターで作業するときや、子どもが宿題広げたいときなど、シンク横をぱっと空けたい瞬間がうちはちょこちょこあります。このマットは薄いから、ぱっと畳んで引き出しにしまえる。
珪藻土マットはこれができなかった。常設の水切りラックを置くほどのスペースがないわが家のキッチンには、出したり仕舞ったりできる薄さがちょうどよかったです。
気になるところ
包丁などの先端を引っかけると糸が出やすい
表面が細かいパイルになっているので、包丁の先や調理バサミなどとがったものを置いて引きずると、糸がぴょこっと出ることがあります。これは商品の特性で、洗濯したからほつれるというよりは、引っかけた糸がそうなる感じ。
うちは水切りマットの上には包丁類を直接置かない、で運用しています。気になる人は引っかけそうなものをよける配慮をしておくと長持ちしそう。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | テイジン |
| 素材 | マイクロファイバー(ミクロスター) |
| サイズ | 40×45cm |
| 機能 | 吸水・速乾・抗菌 |
| 洗濯機 | 対応 |
| セット内容 | 2枚 |
| 生産国 | 日本 |
| 色(選択) | グレー |
まとめ
白雪ふきんで食器の最終拭き上げ、マーナのおさかなスポンジで日々の洗い物、八商商事の浮かせるスポンジホルダーで衛生的に保管 ── ここまで来て、最後の「水切り場所」がきれいに収まりました。
シンク周りはこまごましたアイテムの集合体だから、1つずつちゃんとしたものに替えていくと、台所の気持ちよさが少しずつ底上げされていくのがおもしろいなと思います。
「100均の珪藻土から卒業したい」「水切りラックを置く場所がない」と感じている方には、まず試しやすいマットだと思いました。2枚セットでローテーションできるのも、忙しい平日にちょうどいい使い心地です。
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