タイガークラウン ドレッジ|刻んだ食材をまな板からサッと集める
刻んだ野菜を集めるのが地味にストレスだった
料理してると、刻んだ野菜をまな板から鍋やフライパンに移す作業って、何回もありますよね。私はずっと包丁の腹にのせて運んでたんだけど、こぼれるし、刃を立てて集めると切れ味が落ちる気がするし、なにより手で押さえるのがちょっと怖い。
みじん切りにしたにんにくとか、細かく刻んだネギとか、まな板に残った最後のかけらを集めるのがいつも面倒で。スケッパーっていう道具があるのは知ってたけど、パン作りの人が使うものだと思ってスルーしてた。
製菓コーナーで見つけたタイガークラウンのドレッジが400円ちょっとだったので、ものは試しと買ってみたら、これがもう毎日の料理で手放せなくなった。
PR良いところ
まな板の上の食材を一気に集められる
これが買った一番の目的で、期待以上だった。先端が薄く加工されてるから、まな板にぴたっと沿って、刻んだ野菜をすくい上げるように一気に集められる。そのまま鍋やフライパンにバサッと入れられる。
包丁で集めてた頃みたいに刃を傷めることもないし、手を切る心配もない。ビクトリノックスのペティでフルーツを切ったあとの細かいカケラを集めるのにも便利。「集める」という地味な作業がストレスフリーになった。
パンやお菓子の生地の分割に
本来の用途であるお菓子・パン作りでもしっかり活躍する。クッキー生地を等分にカットしたり、パン生地を小分けにしたり。材質が硬めでまっすぐ切れるから、生地の分割にはむしろ向いてる。
生地離れもよくて、使ったあとサッと洗えるのもいい。週末に子どもとお菓子を作るとき、穴あきケーキ型と一緒に出番が増えた。
安いから気兼ねなく使える
なんといっても400円台。この値段で毎日こんなに役立つなら、文句なし。安いから雑に扱っても惜しくないし、汚れてもガシガシ洗える。気に入ったら台所用と製菓用に何枚か持っておいてもいいなと思うくらい。
気になるところ
硬めなので使い分けは必要
材質がしっかり硬いので、まっすぐ切る・集めるのは得意な反面、ボウルの丸い内側にこびりついた生地をぐるっとかき取る、みたいな用途には少し向かない。カーブに追従しないので、そこはやわらかいゴムベラの担当。
なんでもこれ一本、というわけにはいかなくて、「集める・分割する」のがこの道具の得意分野。そこを割り切れば、コスパ抜群の名脇役だと思う。
「集める」専用の道具があると料理が変わる
刻む・炒めるみたいなメインの作業に比べて、「集める・移す」って地味で軽視しがちなんだけど、そこ専用の道具があるだけで、料理のテンポがぐっと良くなった。包丁を傷めず、手も汚れず、サッとまとめられる。
製菓道具として売られてるけど、うちでは断然ふだんの料理での出番のほうが多い。400円台でこの働き、もっと早く買えばよかったと思った一品。
PR| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約120×95mm |
| 材質 | ポリプロピレン |
| カラー | クリーム |
| 用途 | 食材集め・生地の分割 |
| 原産国 | 日本 |