KINTO UNITEA ティーポット|ガラスがきれいで洗いやすい一人時間の相棒
自分のための紅茶を、ちゃんと淹れたくなって
在宅で働く夫は完全にコーヒー派で、休みの日はビアレッティのモカでゴリゴリ淹れてる。私はというと、昔からどちらかというと紅茶派。でもティーバッグをマグに放り込むだけの雑な飲み方で、なんとなく自分のお茶って後回しにしがちだった。
子どもたちも大きくなって、土曜の昼間に少しだけ自分の時間ができるようになった。せっかくなら茶葉から、ちゃんと淹れた紅茶でひと息つきたいな、と思って探していたのがKINTOのUNITEAのティーポット。耐熱ガラスの透明感がとにかくきれいで、ひとめぼれだった。
PR良いところ
ガラスの透明感がとにかくきれい
まずもう、見た目。薄くて透明感のあるガラスの、ころんと丸いフォルムがすごくかわいい。紅茶の色がじわっと広がっていくのがガラス越しに見えるのが、淹れてる時間そのものを楽しくしてくれる。テーブルに置いてるだけで絵になる佇まいで、安っぽさがまったくない。
丸い形のおかげで、リーフの茶葉を入れるとお湯の中でくるくる対流(ジャンピング)して、ちゃんとおいしく出る。
口が広くてとにかく洗いやすい
これが急須との一番の違い。口が広く開いてるから、手を入れて中までしっかり洗える。ガラスだから茶渋汚れもすぐ気づけるし、フタについてる細かい網のストレーナーも、複雑なパーツがなくて洗いやすい。本体は食洗機にも入れられる。
急須だと注ぎ口の中とか茶こしの網が洗いにくくて億劫だったけど、これはストレスがない。毎日でも気軽に使える。
ワンタッチで手軽
フタにストレーナーが一体になってるから、パーツが少なくて扱いがラク。茶葉を入れてお湯を注いで、フタをのせて待つだけ。フタのパッキンもしっかりしてて密閉性があるので、傾けても茶葉がカップに出てこない。
460mlはマグカップ1〜2杯ぶん。一人でゆっくり飲むのにも、娘とふたりで飲むのにもちょうどいいサイズ感だった。
気になるところ
茶葉が多いと詰まって注ぎにくいことも
フタにフィルターがついてる構造上、茶葉をたっぷり入れると、注ぐときにフィルターが詰まってお茶が出にくくなったり、勢いよくジャバッと出てしまうことがある。これはフタ一体型のポット全般にある特性らしい。
私はフタを少し回すと流れがよくなるので気にならないけど、毎回たくさんの茶葉でしっかり淹れたい人や、家族みんなのぶんを一度に作りたい人は、ひとつ大きい720mlサイズや、茶こしがセパレートになってるタイプを選んだほうがいいかも。
休日の紅茶タイムが少し特別になった
道具をちょっといいものに変えるだけで、こんなに気分が変わるんだ、と思った。ガラス越しに色を眺めながら、お気に入りのマグに注ぐ時間が、休日のささやかな楽しみになった。
洗いやすくて毎日気軽に使えるのに、ちゃんとおいしく淹れられる。実用性とデザインの両立っていう意味で、買ってよかったと心から思える一品。同じKINTOの水筒も気に入ってるけど、このブランドはシンプルで生活になじむものが多くて好き。
PR| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 460ml(マグ1〜2杯) |
| 素材 | 耐熱ガラス/ステンレス |
| 食洗機 | 本体のみ対応 |
| 電子レンジ | ガラス本体のみ可(フタ不可) |
| ブランド | KINTO |