ナガオ 極厚ダブル計量スプーン|小さじ大さじ一体で計量がラク
100均の計量スプーンを卒業した
ずっと100均で買った計量スプーンを使ってた。小さじと大さじが別々のリングでつながってるやつ。別に困ってはなかったんだけど、薄っぺらくて少し頼りないし、リングがかさばって引き出しの中でいつも他のものに引っかかってた。
お菓子作りで砂糖や粉をきっちり計るとき、薄い縁が地味に計りにくいな…と思うことも増えてきて。ちょっといいのに替えてみようかな、と探していたら、ナガオの燕三条製のこれにたどり着いた。一本で小さじ(5cc)と大さじ(15cc)の両方が計れるダブルタイプ。
PR良いところ
一本で小さじも大さじも計れる
これが思った以上にラクだった。柄の両端にスプーンがついていて、片方が小さじ、もう片方が大さじ。持ち替えるだけで両方計れるから、いちいち別のスプーンを探さなくていい。
しょうゆ大さじ1、みりん小さじ1、みたいに連続で計るときに、一本で済むのが地味に時短。料理中の「あれ、小さじどこ行った」がなくなった。
極厚で曲がらない、燕三条の作り
手に持つとずしっとしてて、薄い計量スプーンとは全然違う。新潟・燕三条の職人さんが作ってる極厚のステンレスで、ちょっとやそっとじゃ曲がらない。縁が丸く処理されてるから、口当たりというか、すりきりするときの感触もなめらか。
以前買ったナガオの深型ボウルも同じ燕三条製で、この「しっかりした作り」の安心感が好き。長く使えるものを選びたい人にはぴったりだと思う。
底が丸いのに自立する&洗いやすい
意外と感動したのが、スプーンの底が丸いのに、調理台に置くとちゃんと自立すること。計った調味料を入れる前にちょっと置いておける。段差のついた計量スプーンって洗うとき溝が面倒だけど、これはシンプルな形だからサッと洗えて、食洗機にも入れられる。
毎日使うものだから、洗いやすさは大事。衛生的に使えるのもステンレスのいいところ。
気になるところ
持ち手が短めで手に当たりがち
両端にスプーンがついてるぶん、持ち手の部分が短め。大さじで計ってるとき、反対側の小さじに指が当たってしまうことがある。粉ものならいいけど、油やしょうゆを計ったあとだと、ちょっと手についちゃうことも。
慣れれば持つ位置を調整できるけど、最初は「あ、当たった」となりがち。ここは構造上しかたないかなと思ってる。
毎日の地味な道具こそ、いいものを
計量スプーンなんて何でもいいと思ってたけど、毎日何回も使うものこそ、ちゃんとしたものにすると気分が違う。一本で小さじ大さじが計れて、丈夫で、洗いやすい。料理にもお菓子作りにも、いちいちストレスなく使えてる。
引き出しの中でもかさばらないし、ずっと使えそうな丈夫さ。地味だけど、買ってよかった道具のひとつになった。
PR| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 小さじ5cc / 大さじ15cc |
| 材質 | 18-8ステンレス |
| 特徴 | 極厚・自立タイプ |
| 食洗機 | 対応 |
| 原産国 | 日本(燕三条) |
お菓子作りで粉や砂糖をきっちり計りたいときは、タニタのデジタルスケールと組み合わせて使ってる。
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