ナガオ 燕三条 深型ボウル|お菓子作りも下ごしらえもこの1つで完結する
ステンレスボウルってどれも同じだと思ってた。正直に言うと、ずっと結婚祝いでもらったセットの薄いボウルを使い続けていて、不満があったわけでもないんです。
ただ、ハンドミキサーでガーッと混ぜるとボウルが滑るし、サラダを和えるときは浅くて飛び出すし…「まあこんなものか」と思ってた。
燕三条製のちゃんとしたボウルに変えたら、そういう小さなストレスが全部消えました。
PR深型ってこんなに使いやすかったのか
まず手に持った瞬間に「あ、しっかりしてる」と分かります。程よい厚みがあって、安定感が違う。ペラペラのボウルに慣れてたから、なおさら感じました。
良いところ
深さがあるから飛び散らない
23cmで深さが約11cm。普通のボウルより明らかに深いです。
ホットケーキの生地を混ぜるとき、ドレッシングを作るとき、とにかく中身が飛び出さない。ハンドミキサーで生クリームを泡立てても周りに飛び散らなくなって、後片付けが楽になりました。
娘と一緒にお菓子作りするとき、以前はテーブルが粉だらけだったのが嘘みたい。
何にでも使える万能サイズ
23cmは大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい。サラダを和える、下味をつける、衣を作る、肉だねをこねる。ほぼ毎日何かしらで使ってます。
前に買った下村企販のスライサーで千切りにした野菜を受けるのにも、この深さがぴったり。
しっかりした作りで安定する
18-8ステンレスの厚みがあるので、ハンドミキサーをかけてもガタつかない。泡立てや混ぜ作業がやりやすくなりました。
底の丸みも絶妙で、ホイッパーが隅まで届きやすい形状になってます。湯煎でチョコレートを溶かすときも、鍋にうまく乗って安定するのが地味にありがたい。
洗いやすい
継ぎ目がなく、内面もツルッとしてるから汚れが残りにくい。18-8ステンレスなので錆びにも強いし、食洗機もいけます。
気になるところ
傷は付く
ハンドミキサーや泡立て器をガンガン使うと、内面に細かい傷が付きます。これはステンレスボウルの宿命みたいなもの。衛生面に問題はないけど、気になる人は気になるかも。
PRスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ナガオ |
| サイズ | 外径23 × 深さ約11cm |
| 素材 | 18-8ステンレス |
| 重さ | 約280g |
| 食洗機 | 対応 |
| 電子レンジ | 非対応 |
| 生産国 | 日本(燕三条) |
まとめ
ボウルなんてどれも同じ、と何年も思い込んでいた自分に教えてあげたい。深型で安定感があるだけで、お菓子作りも毎日の下ごしらえもこんなに快適になるんだって。
和田商店のプロおろしXを買ったときにも感じたけど、燕三条の道具はシンプルなのに「使い手のことをちゃんと考えてる」のが伝わってきます。1,000円台でこの品質なら、もっと早く買い替えればよかった。
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