イシガキ デリッシュライフ セラミックおひつ 1.5合|冷蔵庫から出してそのままレンジで温められる便利グッズ
新学年が始まって、長男(中2)の食べる量がまた一段増えました。お弁当用の白米と夕食、ついでに翌日の朝ごはん分もまとめて炊きたい。3合くらい炊いて、当日食べる分以外をどう保存するかが地味な悩みでした。
冷凍ごはん容器に入れるのが定番だったんだけど、翌日に食べきる量までいちいち冷凍するのは大げさ。タッパーに移してラップして冷蔵庫……これだとレンジで温め直したときにベチャっとなる。何かもっとちょうどいい中継ぎ役がほしい、とずっと思ってました。
そこで見つけたのが、イシガキ デリッシュライフ セラミックおひつ 1.5合。1,700円台で、冷蔵庫からそのままレンジに入れられるセラミック製のおひつです。
PR1.5合サイズで冷蔵庫にすっぽり収まる
おひつって、木製の大きいやつだと冷蔵庫に入らないし出し入れも億劫。1.5合サイズはちょうど、3合炊いた残り半分を入れるのに合っていて、冷蔵庫の棚にもすっと収まります。
うちは2合炊くことも多いので、もう一回り大きいのでもよかったかも、と最初は思ったんだけど、結局このくらいの量を翌日までに食べきるサイクルになっていて、サイズ的にちょうどいい着地点でした。重さも軽め。落としそうで怖いという感じはありません。
イシガキ おひつの良いところ
冷蔵庫から出してそのままレンジで温められる
これがいちばんの推しポイント。タッパーや保存容器だと、レンジ前に蓋を外す・別の容器に移す、みたいな一手間が入りがち。これは蓋をずらすだけでそのまま電子レンジに直行できます。
朝、長男が「ご飯あと一杯」と言い出したときに、おひつごと取り出して2分チン、そのまま茶碗によそう。これがすごくスムーズで、平日朝のばたつきがちょっと減りました。
タッパーやラップで保存するより味が落ちにくい
うちはずっと、余ったご飯はタッパー+ラップで冷蔵していたんだけど、温め直したご飯のあのちょっと水っぽくて固い感じが正直好きじゃなかった。これに変えてから、温めた直後のご飯のふっくら感がぜんぜん違います。
子どもたちにとくに何も言わずにこっそり替えてみたら、長女(小6)が「今日のご飯おいしいね」と言い出すレベル。気のせいかもしれないけど、毎日のご飯の体感は確実に上向きました。
セラミックが水蒸気を吸って、ベチャっとならない
セラミックの内側がほどよく水分を吸ってくれるので、保存中に蓋の内側にびっしり水滴がつかない。プラスチック容器だと結露した水滴が下に落ちて、温め直したときに一部がおかゆみたいになることがあったんだけど、その悩みがなくなりました。
「セラミックっていいんだな」と素直に納得したアイテム。陶器の蓋もそれなりの厚みがあって、保温性もちゃんと感じます。
平日の作り置きごはんが一気にラクになる
朝、長男のお弁当用に多めに炊く → 残りをこのおひつに入れて冷蔵庫 → 夫の昼の作り置きで使う → 残ったら翌朝の私の朝ごはんへ、という回り方が定着しました。
冷凍ごはん容器も使ってるんだけど、こっちは「翌日中には食べきる短期戦用」、冷凍は「3日以上先に食べる長期戦用」と役割分担すると、ごはんの管理がぐっと楽になります。
気になるところ
届いてすぐは外箱に少しにおいがあった
開封したとき、段ボール特有のにおいが少し本体にも移っていて、最初は気になりました。ぬるま湯と食器用洗剤で2〜3回洗ってから、ひと晩水を張って乾かしたら気にならない程度に。気になる人はそのまま使い始めず、最初に念入りに洗っておくのがおすすめです。
セラミック自体に問題があるというより、輸送時の段ボールのにおいが移ってしまったタイプの話で、慣らし運転を済ませた後はとくに不快感はありません。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | イシガキ |
| シリーズ | デリッシュライフ |
| 容量 | 1.5合 |
| 素材 | セラミック(陶器) |
| 電子レンジ | 対応 |
| 食洗機 | 対応 |
| 価格 | 1,700円台 |
まとめ
ごはんの保存って、マーナの極 冷凍ごはん容器に出会ってから一段ラクになっていたんですが、そこに「冷蔵 → 翌日食べる用」のおひつが加わったことで、わが家のご飯運用がさらに整理された感じがします。
パール金属の米びつで米を管理して、3合炊いて、残りをおひつへ。よそうのはマーナの極しゃもじで。お米まわりが、ようやくぜんぶ自分の納得する形にハマってきた気がします。
「冷凍するほどでもないけど、タッパー保存だと味が落ちる」というご飯の中継ぎ場所を探している方には、まず試しやすいおひつ。新しい保存習慣をつくるきっかけになるアイテムでした。
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