アサヒ興洋 WAYOWAN|食洗機OKなのに安っぽくない、毎日使いたいお椀
お椀って、意外と買い替えどきが分からない。割れるわけでもないし、使えてるし…って思いながら、独身時代から使ってるプラスチックのお椀をずるずると10年以上。
さすがに表面がくすんできて、味噌汁を注いでもなんだか美味しそうに見えない。でも漆器はお手入れが大変そうだし、陶器は割れるのが怖い。
そんなときに見つけたのがこのWAYOWAN。「食洗機も電子レンジもOKなのに、ちゃんと木のお椀に見える」ってどういうこと?と思って試してみました。
PR見た目は木、中身は樹脂。そのギャップがいい
手に取った第一印象は「え、プラスチック?」。でもテーブルに並べると、ちゃんと木目のお椀に見える。このギャップがすごいなと。
良いところ
デザインが可愛い
コロンとした丸いフォルム。これが食卓に並ぶと、なんとなく雰囲気が明るくなるんです。
アカシア色を選んだんだけど、温かみのある木目調で安っぽさがない。前に買ったaito製作所のカレー皿もそうだったけど、普段使いの食器がちょっとお洒落なだけで、いつもの味噌汁が特別に感じるから不思議。
中の具がちゃんと見える
地味だけど嬉しいポイント。以前使ってた濃い色のお椀だと、わかめや豆腐が底に沈んで見えなくて、子どもたちが具を残しがちだったんです。
WAYOWANの明るい色だと中身がよく見えるから、息子も「あ、なめこ入ってる」って自分で見つけて食べてくれるようになった。
落としても割れない
PET樹脂だから当たり前なんだけど、これが本当に安心。食洗機から出すときにうっかり落としても、「あっ」で済む。
陶器のお椀だったら割れてたよなっていうシーンが何度かあって、そのたびにWAYOWANにして良かったと思います。
電子レンジで熱くなりすぎない
レンジで温め直しても、お椀自体がアツアツにならない。中身は熱々なのに、外側はすぐ持てる温度に落ち着きます。これ、忙しい朝にお味噌汁を温め直すときに地味にありがたい。
食洗機対応の安心感
毎日使うお椀だから、食洗機に入れられるのは必須条件でした。漆器のお椀は食洗機NGのものが多くて手を出せなかったので、これが一番の決め手だったかも。
気になるところ
持ちやすさは好みが分かれる
丸いフォルムだから、従来の高台がしっかりあるお椀と比べると持つ感覚が違います。わたしは慣れたけど、最初は「あれ?」ってなった。
中椀でもやや小ぶりなので、お味噌汁をたっぷり飲みたい人は大椀を選んだ方がいいかもしれません。
PRスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | アサヒ興洋 |
| シリーズ | WAYOWAN(ワヨウワン) |
| サイズ | 直径11 × 高さ6.4cm |
| 素材 | PET樹脂・ABS樹脂(ウレタン塗装) |
| セット内容 | 3個入り |
| 食洗機 | 対応 |
| 電子レンジ | 対応 |
| カラー展開 | アカシア、カーキ、朱、メープル、ミント、レトロアンバー、薄墨 |
| 生産国 | 日本 |
まとめ
漆器の高級感と、プラスチックの手軽さ。WAYOWANはその「ちょうどいいところ」にいるお椀だと思います。
3個セットで約1,000円だから、家族分を揃えても負担にならない。見た目が可愛いから、毎日の味噌汁がちょっと楽しくなる。そして食洗機にポイっと入れられる。
TAMAKIのプレートを使い始めたときも思ったけど、食器を変えるだけで食卓の雰囲気って変わるんですよね。WAYOWANはお値段以上にその効果がある、コスパ最強のお椀でした。
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