ライクイット 俺の丸氷|300円台で丸い氷が作れる製氷器
夫のアイスコーヒーがきっかけ
在宅勤務の夫が、暑くなってきてからアイスコーヒーを飲む量が増えてきた。冷蔵庫の製氷機の氷を使ってるんだけど、「氷がすぐ溶けてコーヒーが薄まる」とぼやいていて。
そんなとき、たまたまAmazonで見つけたのがライクイットの「俺の丸氷」。丸い氷が作れる製氷器で、お値段なんと300円台。名前がちょっとアレだけど、累計200万個も売れているらしい。
この値段ならダメでも痛くないし、試しに買ってみたら思った以上に楽しかった。
ライクイット 俺の丸氷の商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | ライクイット(like-it) |
| サイズ | 約直径7.5×高さ7.5cm |
| 氷のサイズ | 直径約6cm |
| 素材 | シリコーンゴム、ポリプロピレン |
| 生産国 | 日本製 |
| 価格帯 | 約348円 |
俺の丸氷を使ってみた感想
水を入れて凍らせるだけで丸い氷ができる
使い方は本当に簡単。容器に線のところまで水を入れて、穴の空いたシリコンの蓋をかぶせて冷凍庫に入れるだけ。数時間後に取り出せば、まんまるの氷ができている。
取り出すときは容器の外側に水をかけて、瓶を開けるようにクルッと回すと下の部分が外れる。あとはシリコンの蓋側をポコッと押せば氷がぽろっと出てくる。
目盛りがついていて水の量が分かりやすいのも地味にありがたい。
溶けにくいから飲み物が薄まらない
丸い氷は普通の四角い氷に比べて表面積が小さいから、溶けるスピードが遅い。実際に使ってみると、アイスコーヒーにひとつ入れてゆっくり飲んでも、氷がなかなか小さくならない。
夫は「コーヒーが最後まで薄まらないのがいい」と言ってリピート確定。四角い氷だと後半はほぼ水みたいになっちゃうけど、丸氷だとそれが全然違う。
グラスに浮かぶ丸い氷がなんかおしゃれ
うすはりグラスに丸い氷を入れてアイスコーヒーを注ぐと、これがなかなか絵になる。おうちカフェ気分というか、ちょっとだけ贅沢感がある。
子どもたちにカルピスに丸氷を入れてあげたら「すごい!まるい!」と大騒ぎ。それ以来、夕飯後のドリンクに「丸い氷入れて」とリクエストされるようになった。
300円台というコスパ
これが一番すごいと思う。丸い氷が作れる製氷器は高いものだと何千円もするけど、ライクイットは300円台。しかも日本製。壊れたら買い直せばいいし、気軽に試せる。
うちは3つ買って冷凍庫でローテーションしてる。重ねて置けるから場所も取らない。
PR気になるところ
完全に透明な氷にはならない
水道水で作ると氷の中心部分が白く曇る。バーで出てくるようなクリスタルクリアな丸氷にはならない。浄水器の水やカルキ抜きした水を使うと少しマシだけど、家庭の冷凍庫では限界がある。
でもドリンクに入れてしまえばそこまで気にならないし、溶けにくさという本来の目的は十分果たしてくれるので、わたしは全然許容範囲。
夏のドリンクが楽しくなった
たかが製氷器、されど製氷器。300円ちょっとで日常のドリンクがちょっと格上げされる。
週末にはこの丸氷で夫婦でハイボールを作ったりもしてる。冷水筒で作った麦茶に丸氷を入れて子どもに出すのも夏の定番になりそう。暑い季節を楽しく乗り切るアイテムとして、おすすめです。
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