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山崎実業 tower シリコン鍋敷き|ストウブにぴったりのミニマルデザイン

ストウブ用の鍋敷きを探していた#

ストウブのココットを買ってから、鍋敷き問題が気になっていた。重い鋳物鍋だから、ペラペラの鍋敷きじゃ心もとない。かといって木製の分厚いやつは、洗えないし場所を取る。

山崎実業のスパイスラックを愛用してるから、towerシリーズの鍋敷きがあるのを見つけて即決した。

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山崎実業 tower シリコン鍋敷き 丸型 ブラック
厚さ1cmのシリコン製。耐熱200℃で鋳物鍋にも対応。フック穴付きで収納も便利
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良いところ#

シンプルで邪魔にならないデザイン#

真っ黒の円形、余計な装飾は一切なし。towerシリーズらしいミニマルさで、食卓に置いても悪目立ちしない。ストウブのブラックとも相性がいい。

使わないときはキッチンのフックに引っ掛けておける。穴のデザインも主張しすぎなくていい感じ。

厚みがあって安心の耐熱性#

厚さ約1cm。ペラペラのシリコンマットとは全然違う。鋳物鍋を置いても、テーブルまで熱が伝わってこない。

ストウブを火から下ろして直接置いても、木のテーブルが熱くならないのを確認済み。煮込み料理をそのまま食卓に出せるのが嬉しい。

鍋が滑らない#

シリコン素材だから、鍋を置いたときにピタッと止まる。重いストウブを置いても、ツルッと滑っていく心配がない。子どもがうっかりぶつかっても、鍋敷きごと滑っていかないのは安心。

丸洗いできる#

シリコンだから、汚れたらそのまま洗剤で洗える。木製の鍋敷きみたいに染み込んだり、カビたりする心配がない。食洗機には入れてないけど、手洗いで十分きれいになる。

気になるところ#

濡れた鍋底だと貼り付くことも#

鍋底が濡れたまま置くと、シリコンにペタッと貼り付くことがある。持ち上げたときに鍋敷きがついてきて「あれ?」となることが何度かあった。鍋底を拭いてから置けば問題ないけど、急いでるときは注意。

towerシリーズで揃える楽しさ#

鍋敷きなんて何でもいいと思ってたけど、毎日使うものだからこそ、ちゃんとしたものを選んでよかった。towerシリーズは見た目が統一されてるから、キッチン周りがすっきりする。

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山崎実業 tower シリコン鍋敷き 丸型 ブラック
厚さ1cmのシリコン製。耐熱200℃で鋳物鍋にも対応。フック穴付きで収納も便利
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野田琺瑯のポッチカみたいな小さめの鍋にもちょうどいいサイズ感。直径16cmだから、20cm以下の鍋ならしっかり支えてくれる。

項目詳細
サイズ約W16×D16×H1cm
材質シリコーン樹脂
耐熱温度200℃
カラーブラック / ホワイト
原産国中国
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