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ヘンケルス ケルン キッチンバサミ|1,000円台でこの切れ味は正直びっくりした

キッチンバサミ、ずっと適当なものを使ってたんですよね。100均で買ったやつ。切れないわけじゃないけど、鶏肉を切ろうとすると滑るし、力がいるし、そのうち面倒になって結局包丁で切る…みたいな。

ちゃんとしたキッチンバサミがほしいなと思いつつ、何を買えばいいかわからなくて放置してたんだけど、ヘンケルスのケルンを使い始めてからは「もっと早く買えばよかった」の一言です。

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ヘンケルス ケルン キッチンバサミ 11515-001
ドイツの老舗ブランド。ステンレス製でサビにくく、1,000円台とは思えない切れ味のキッチンバサミ
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1,000円台のキッチンバサミでここまで変わるとは#

正直、キッチンバサミって何でもいいと思ってました。切れれば一緒でしょって。

でもこれを使ったら全然違った。鶏もも肉がスパッと切れる。力を入れなくても刃が食い込んでいく感じ。今までのは何だったの…って本気で思いました。

良いところ#

切れ味がとにかくいい#

これがいちばん伝えたいところ。鶏肉、豚バラの脂身、ネギ、大葉、なんでもサクサク切れます。

レトルトの袋やお菓子の封を切るのにも使ってて、もはや1日何回握ってるかわからない。包丁を出すほどでもないけど手でちぎるのは嫌、っていう場面がキッチンバサミ1本で解決するようになりました。

握りやすくて手が疲れない#

持ち手の形が手にフィットするんですよね。カーブがちょうど良くて、力を入れなくても安定して切れる。

鶏むね肉のそぎ切りみたいな作業も、包丁でやるよりバサミの方がラクだったりします。まな板を出さなくていいから洗い物も減るし、このあたりは貝印の三徳包丁を使い始めてから「切る道具って大事だな」と感じてたのが、バサミでもそうだったという話。

この価格で?というコスパ#

1,000円ちょっとです。ヘンケルスってドイツの老舗メーカーで、包丁だと数千円〜1万円超えるイメージだったから、キッチンバサミがこの値段で買えるのは驚きました。

気軽に試せる価格なのに、使ってみると安っぽさが全然ない。ステンレスの重厚感がちゃんとあって、刃の噛み合わせもしっかりしてます。

気になるところ#

食洗機に入れられない#

うちは基本的に食洗機フル活用なので、これだけは惜しい。分解もできないタイプなので、手洗いで刃の間を丁寧に洗う必要があります。

使ったらすぐサッと洗えばそこまで手間ではないけど、食洗機に放り込めたら最高だったなぁとは思います。

少し重みがある#

ステンレスの無垢材だから、プラスチック製のバサミに比べると重さがあります。長時間使い続けると手が疲れる…かもしれないけど、普段の料理で何十分も連続でバサミを使うことはないので、実際はあまり気になりません。

むしろ適度な重さが切るときの安定感につながってる気がします。

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スペック#

項目内容
ブランドHENCKELS(ヘンケルス)
メーカーツヴィリング J.A. ヘンケルス
素材特殊ステンレス鋼
長さ約20.5cm
重量約145g
食洗機不可
生産国中国

まとめ#

キッチンバサミなんて何でもいいと思ってたのが、完全に覆されました。1,000円台でこの切れ味と使いやすさ、ヘンケルスおそるべし。

食洗機に入れられないのだけが残念だけど、それを差し引いてもこのコスパは文句なし。100均のバサミで我慢してる人がいたら、本当にこれは試してほしいです。

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