柳宗理 レードルS|継ぎ目なしで洗いやすい。一人分のスープにちょうどいいサイズ
使いやすいサイズ感が気に入った柳宗理のレードル
お味噌汁やスープを一人分ずつよそうとき、普通のお玉だと大きすぎて持て余すことってありませんか?わたしは柳宗理のレードルSを使い始めてから、その悩みから解放されました。
このレードルは全長22.5cm、容量30mlと小ぶりなサイズ。家族4人分の食事を用意する中で、上の子のお弁当用スープジャーに注いだり、下の子に少しだけよそってあげたりするのに本当にちょうどいいんです。価格は2,200円くらいなので、キッチンツールとしてはちょっといいお値段だけど、毎日使うものなので買ってよかったなと思っています。
柳宗理 レードルSの好きなところ
一体成型だから洗いやすくて衛生的
一番気に入っているのは、柄とお椀部分に継ぎ目がないこと。オールステンレスの一体成型なので、洗うときに汚れが溜まる場所がないんです。
以前使っていたお玉は柄との接続部分に水が入り込んで、なんとなくカビっぽくなっちゃって結局捨てたんですよね。このレードルはそういう心配がなくて、食洗機にも対応しているから気軽にガンガン洗えます。
小さいお椀にこぼさずよそえる
Sサイズだから、小さいお椀やスープカップに注ぐときにこぼれにくいのも嬉しいポイント。普通サイズのお玉だと、縁にぶつかってこぼしちゃうことがあったんです。
朝の忙しい時間に子どもたちのスープカップに注ぐとき、このサイズ感が本当に助かります。部活帰りの上の子に「ちょっとだけスープ欲しい」って言われたときも、さっと一人分だけよそえて便利なんですよね。
PR手になじむ持ちやすい形
柄の部分がゆるやかなカーブになっていて、握ったときにすごく手になじむんです。まっすぐな柄よりも、このカーブが自然に手に沿う感じ。
重さは90gと少しずっしりしていますが、この重みがかえって安定感につながっているように思います。軽すぎるお玉だとふらついて使いにくいことがあるけど、これは適度な重さでしっかり液体をすくえます。
つや消し仕上げで美しい見た目
18-8ステンレスのつや消し仕上げで、見た目がとても美しいのも柳宗理らしいところ。キッチンツールって実用品だけど、こうやってデザインがいいと使うたびになんとなく気分が上がります。
吊り下げて収納しているんですけど、キッチンに出しておいても様になるデザインなのがいいですね。シンプルで飽きがこない形です。
日本製の燕三条製で丈夫
新潟県の燕三条で作られているというのも安心できるポイント。金属加工で有名な地域だけあって、作りがしっかりしています。
使い始めて半年以上経ちますが、変形や傷も目立たず、買った時のままの状態をキープしています。長く使えそうな丈夫さを感じますね。
柳宗理 レードルSの気になるところ
正直に言うと、大家族や大鍋には向いていません。カレーやシチューをたっぷり作って大きいお皿によそうときは、Sサイズだと小さすぎて何度もすくう必要があります。
うちは週末にカレーを大鍋で作ることがあるんですけど、そういうときは別のお玉を使っています。あくまで一人分ずつよそうとか、少量をすくうのに特化したサイズだと思った方がいいですね。
もうひとつ、卓上で取り分けるには柄が少し長いかなと感じることも。テーブルに鍋を置いて各自が取り分けるスタイルだと、もう少しコンパクトな方が使いやすいかもしれません。
柳宗理 レードルSの使い方アイデア
朝のお弁当作りでは、スープジャーにコンソメスープや豚汁を入れるときに大活躍。注ぎ口が小さいスープジャーでも、このサイズならスムーズに入れられます。
あと、離乳食期の下の子がいたころは、取り分け用としてもちょうどよかったです。今は下の子も小5なので離乳食はとっくに卒業しましたが(笑)、当時あったら便利だったなと思います。
カレーやシチューの残りを小分け容器に入れて冷凍するときも、このサイズがぴったり。一人分ずつ小さい容器に入れるのに、大きいお玉だとやりにくいんですよね。
まとめ:小回りが利くサイズのレードルが欲しい人におすすめ
柳宗理のレードルSは、一人分ずつよそう作業が多い人にとてもおすすめです。継ぎ目がなくて洗いやすく、小さいお椀にこぼさず注げるサイズ感が使いやすい。
大家族の大鍋料理には向いていませんが、お弁当作りや少人数分の取り分け、卓上での使用には本当にちょうどいいサイズだと思います。
柳宗理のキッチンツールはほかにもいろいろあるので、揃えていきたくなりますね。同じシリーズで統一すると見た目もすっきりして気持ちいいです。
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