柳宗理 カニフォーク|使いやすさを極めたステンレス製カトラリー
カニフォークなのにバターナイフとして使ってる
カニフォークって聞いて、「うちカニなんて食べないし」って思ったんですよね。でもレードルSを使ってから柳宗理のキッチンツールが気に入って、なんとなく形が気になって買ってみたら、これがバターを塗るのにめちゃくちゃ使いやすくてびっくりしました。
朝食でパンを食べるときに、冷蔵庫から出したばかりの固いバターもスーッと削げるし、パン全体に塗り広げるのも楽なんです。幅があるから一気に広がるし、柄の部分も持ちやすくて力が入れやすい。普通のバターナイフよりよっぽど使い勝手がいいです。
価格は1,500円前後。18-8ステンレスで食洗機対応、燕三条製という安心感もあって、毎日使う道具としてはコスパ高いなって思います。
柳宗理カニフォークの好きなところ
絶妙な重さが使いやすさの秘密
このカニフォーク、持つとちょうどいい重みがあるんです。軽すぎると力が入れにくいし、重すぎても疲れる。でもこれは約40gという絶妙な重さで、バターを削るときも混ぜ物をするときも、すごく自然に手が動くんですよね。
朝の忙しい時間にパンにバターを塗るとき、この重さのおかげで余計な力を入れなくても済むから、指も痛くならないし疲れません。柳宗理ってこういう「使う人のことを考えた設計」がすごいなって感じます。
幅広の先端がバター塗りに最適
先端部分が幅広なのもポイントで、食パン全面にバターやジャムを塗るときにすごく効率的なんです。スプーンみたいな形になってるから、バターをすくって乗せて、そのまま塗り広げられる。
これ、実はマドラー代わりにも使ってます。焼酎の水割りをかき混ぜたり、コーヒーに砂糖を溶かすときとか。先端の形状と重さのバランスがいいから、混ぜるのもスムーズなんですよね。
つや消し仕上げで傷が目立たない
レードルSのところでも触れたけど、柳宗理のステンレスシリーズはつや消し仕上げで細かい傷が目立たないのがいいんですよね。食洗機にガシガシ入れても気にならないし、使い込むほど手に馴染んでいく感じがします。
PR柄の長さがちょうどいい
全長18.3cmというサイズ感も使いやすさの理由です。短すぎると力が入れにくいし、長すぎると取り回しが悪い。これはちょうど手のひらにしっくりくる長さで、朝の忙しい時間でもストレスなく使えます。
引き出しにもすっきり収まるし、洗うときも扱いやすいサイズです。
食洗機対応で毎日使える
食洗機対応っていうのも地味に重要で、毎日使う道具だからこそ、気軽に洗えるのがいいんですよね。手洗いだけだと「使うのめんどくさいな」って思っちゃうこともあるけど、これは食洗機にポイッと入れられるから、気兼ねなく使えます。
柳宗理カニフォークの気になるところ
本当にカニを食べるときに使おうと思うと、もうちょっと先が尖ってた方がいいかもしれません。私は主にバターナイフとして使ってるから問題ないんですけど、カニの身を取り出すには専用のフォークの方が向いてるかなって思います。
あとは、少しずつバターを削って食べたい人には大きすぎるかも。先端部分が幅広なので、がっつりバターをすくえちゃいます。私はそれが便利だと感じてるんですけど、バター控えめにしたい人は注意した方がいいですね。
意外な使い道を発見
カニフォークって名前だけど、実際の使い道はバター塗りやマドラーだけじゃないんです。最近発見したのは、瓶詰めのジャムをすくうのにもすごく便利だってこと。
スプーンだと大きすぎて瓶の底まで届きにくいことがあるんですけど、このカニフォークは適度な幅と長さで、最後の最後までジャムをきれいにすくえます。もったいない精神が満たされる瞬間です。
あと、お菓子作りで岩絵の具みたいな粉をすくうときにも使えるし(これは友達が教えてくれました)、何かと出番が多い道具になってます。
まとめ:カニフォークという名の万能カトラリー
柳宗理のカニフォークは、カニを食べるためというよりも、毎日の食卓で活躍する万能カトラリーって感じです。バターを塗る、混ぜる、すくう。いろんな場面で「あ、これ使いやすい」って思える道具。
1,500円前後で買える価格も、毎日使う道具としては十分納得できます。使い込むほどに手に馴染んで、愛着が湧いてくるんですよね。
「柳宗理のカトラリーってどうなんだろう?」って気になってる人には、まずこのカニフォークから試してみるのもおすすめです。見た目はシンプルだけど、使ってみると「あ、これが使いやすさを追求した形なんだな」って実感できると思います。
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