トラモンティーナ グラーノ フライパン26cm|オールステンレスでも軽くて使いやすい
トラモンティーナ グラーノ フライパン、買ってよかった
ステンレスのフライパンって重たいイメージがあって、正直ずっと敬遠してたんですよね。でも、ちゃんと焼き色がつく料理がしたくて、思い切ってこのトラモンティーナのグラーノシリーズを買ってみたんです。
結論から言うと、もっと早く買えばよかった。オールステンレスなのに26cmで1.1kgと軽めだし、何より焼き加減が本当にいい。チキンソテーとか、表面がパリッとして中はジューシーに仕上がるんです。
使い始めて半年くらい経ちますが、毎日のように使ってます。テフロンのフライパンも持ってるけど、肉や魚を焼くときは絶対これ。ブラジル製で価格は4,700円くらいなので、ステンレスフライパンとしては手頃な方だと思います。
トラモンティーナ グラーノの好きなところ
ステンレスなのに軽くて扱いやすい
オールステンレスって聞くと「重いんでしょ?」って思いますよね。私もそう思ってました。でも実際に持ってみたら、想像よりずっと軽い。片手でフライ返しを持ちながら、もう片方の手でフライパンを軽く振るのも全然できます。
三層構造でしっかりしてるんだけど、無駄に分厚くないから重くならないのかなと。朝のバタバタした時間に目玉焼き作るのも、全然億劫じゃないです。
焼き色がきれいについて料理が美味しくなる
これが一番感動したポイント。テフロンだとどうしても「焼く」より「蒸し焼き」みたいになっちゃうことがあるんですけど、このフライパンは違います。ちゃんと高温をキープしてくれるから、鶏肉の皮がパリッパリに仕上がるんですよね。
ハンバーグも表面に香ばしい焼き色がついて、見た目からして美味しそう。上の子が「皮パリパリでうまい!」って言ってくれて、ちょっと嬉しかったです。火加減さえ気をつければ、焦げつきもほとんどないし、料理の腕が上がったような気分になれます(笑)。
食洗機対応で後片付けがラク
ステンレスの良いところは、食洗機に突っ込めること。これ地味に助かってます。テフロン加工だとコーティングが剥がれるから手洗い必須ですけど、ステンレスならガシガシ洗えるし、油汚れもすっきり落ちます。
忙しい夜に「明日の朝洗おう…」って放置することもなくなりました。食洗機に入れてスイッチ押すだけなので。
IHでも直火でもオーブンでもOK
対応熱源が幅広いのも嬉しいポイント。うちはガスコンロなんですけど、将来IHに変わっても使えるのは安心だし、オーブンに入れてそのまま焼き上げる料理にも対応できます。
前に鶏もも肉をフライパンで焼いてから、オーブンで仕上げるレシピを試してみたんですが、取っ手も金属だからそのままイン。洗い物が減って助かりました。オーブンは260度まで対応してるそうです。
見た目がシンプルでキッチンに馴染む
デザインもシンプルで好き。ピカピカしすぎず、マットすぎず、ちょうどいい感じのステンレス仕上げ。キッチンに出しっぱなしにしてても生活感が出すぎないというか、むしろちょっとおしゃれに見えます。
取っ手もすっきりしたデザインで、収納するときに場所を取らないのもいいですね。
PRトラモンティーナ グラーノの気になるところ
最初は焦げつきやすく感じるかも
買ったばかりのとき、正直ちょっと焦げつきました。テフロンに慣れてたから、つい強火でガンガン焼いちゃったんですよね。でも、中火でじっくり予熱してから使うようにしたら、全然焦げつかなくなりました。
あと、食材を入れた直後は触らないこと。これ大事です。焼き色がつくまで待ってからひっくり返すと、スルッと剥がれます。最初の1週間くらいは慣れが必要ですが、コツを掴めば快適です。
テフロンと比べると油は多めに必要
ステンレスなので、テフロンよりは油を使います。といっても極端に多いわけじゃなくて、大さじ1杯弱くらい。健康のために油を減らしたい人には向かないかもしれません。
でも個人的には、適度な油を使って美味しく焼けるほうが好きです。カリッと仕上がるし、香りも良くなる気がします。
取っ手が熱くなるので注意
オールステンレスだから仕方ないんですけど、長時間火にかけてると取っ手もじんわり熱くなります。ミトンや鍋つかみを使えば問題ないんですが、うっかり素手で触ってヒヤッとしたことが何回かあります。
特に子どもがキッチンに来たときは「触っちゃダメだよ」って声かけが必要ですね。
使ってみてわかった、向いてる料理・向いてない料理
使い込んでみて、得意不得意がわかってきました。
向いてる料理:
- 肉や魚のソテー(焼き色がキレイ)
- ハンバーグ、餃子(パリッと仕上がる)
- 野菜炒め(高温でシャキッと炒められる)
- フレンチトーストやパンケーキ(意外とうまく焼ける)
ちょっと苦手な料理:
- 卵料理(目玉焼きやオムレツは油をしっかり引けば大丈夫だけど、テフロンの方がラク)
- 煮込み料理(できなくはないけど、深さがないので鍋の方が向いてる)
要は「焼く」料理に特化してる感じですね。だからうちでは焼き物専用フライパンとして活躍してます。
他のステンレスフライパンと比べてみて
実は友達が違うブランドのステンレスフライパンを持ってて、見せてもらったことがあるんです。有名な国産のやつで、すごく良かったんですけど、値段が倍以上したんですよね。
それと比べると、このトラモンティーナは性能的にはそんなに変わらない気がします。もちろん高い方が仕上げが丁寧だったり細部が違うんでしょうけど、家庭で使う分には十分すぎるくらい。
初めてステンレスフライパンを試してみたい、でもいきなり1万円超えは躊躇する…っていう人には、すごくちょうどいい選択肢だと思います。
まとめ:ステンレスフライパンデビューにぴったり
トラモンティーナのグラーノフライパン、本当に買ってよかったです。オールステンレスなのに軽くて使いやすいし、食洗機対応で手入れもラク。焼き物がワンランク美味しくなります。
最初の慣れが必要だったり、油を多めに使うのは気になる人もいるかもしれませんが、それを差し引いても十分おすすめできる一品です。価格も手頃なので、「ステンレスフライパン、気になるけど高いしな…」って迷ってる人にこそ試してほしいなと思います。
うちではもう手放せない定番フライパンになってます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | TRAMONTINA(トラモンティーナ) |
| 原産国 | ブラジル |
| サイズ | 直径26cm(全体:476×270×96mm) |
| 重量 | 約1,100g |
| 材質 | ステンレス(オール三層構造) |
| 対応熱源 | ガス、IH、直火、オーブン(260°まで) |
| 食洗機 | 対応 |
| 価格帯 | 4,500〜5,000円前後 |