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サーモス 真空断熱スープジャー 400ml|朝入れたスープが昼でもアツアツ

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サーモス 真空断熱スープジャー 400ml クリームイエロー
Amazon.co.jp限定。保温力抜群で食洗機対応のスープジャー
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サーモス スープジャーで冬のお弁当が劇的に変わった#

この冬、ついにスープジャーデビューしました。

きっかけは息子のひとこと。「友達がお弁当にスープ持ってきてるんだけど、おれもああいうのがいい」と。小6男子、育ち盛りで寒がりで、冬のお弁当はおにぎりだけだとちょっと物足りなそうだったんですよね。

じゃあスープジャー買ってみるか、となったとき、真っ先に思い浮かんだのがサーモス。実は少し前にサーモスのケータイマグを買って、その保温力に感動していたところだったんです。マグが良かったんだから、スープジャーもサーモスにしておけば間違いないだろう、と。

で、Amazon.co.jp限定モデルのサーモス 真空断熱スープジャー 400mlを購入。お値段は約3,000円。結論から言うと、冬のお弁当がここまで変わるとは思っていませんでした。

サーモス 真空断熱スープジャー 400mlの商品スペック#

項目詳細
容量400ml
サイズ約幅9.5×奥行9.5×高さ13cm
重量約300g
保温効力60度以上(6時間)
保冷効力11度以下(6時間)
素材ステンレス鋼(真空断熱構造)
食洗機対応(本体を除くパーツ)
カラークリームイエロー(Amazon.co.jp限定色)
価格帯約2,999円

サーモス スープジャーの保温力がすごい#

朝6時半に入れたスープが昼12時でもしっかり温かい#

これが一番びっくりしたこと。朝6時半にアツアツの豚汁を入れて、息子が学校で食べるのは12時すぎ。約6時間後です。最初は「さすがにぬるくなってるんじゃないの?」と心配だったんですが、息子に聞いたら「全然あったかいよ、ふーふーして食べてる」と。

ポイントは予熱でした。最初の数回は予熱をサボって「なんかぬるいかも…」と言われたんですが、使う前に熱湯を注いで5分くらい温めてから中身を入れるようにしたら、保温力が全然違う。この予熱ステップだけは絶対にやったほうがいいです。

朝は忙しいから「そんなひと手間が面倒じゃない?」と思うかもしれないけど、電気ケトルでお湯を沸かしてジャーに注いで、その間に具材を温め直すだけ。慣れたら2〜3分の作業です。

サーモス スープジャー 400mlは具沢山スープにちょうどいいサイズ#

400mlって数字だけ見ると「小さいかな?」と思ったんですが、これが絶妙でした。豚汁なら具がゴロゴロ入ったのがたっぷり。シチューやミネストローネもちょうど1食分入ります。

口径が広いのもポイントで、大きめに切った大根やじゃがいもがスッと入る。息子に「今日は豚汁がいい」「シチューにして」とリクエストされるようになって、前の晩の残りをそのまま入れるだけだから、お弁当作りがむしろ楽になりました。

300mlだと具が少なくなるし、500mlだと持ち運びが重くなる。家族のお弁当用には400mlがベストだと思います。

パーツが外しやすくて洗いやすい#

スープジャーで一番心配だったのが洗い物。「パーツが多くて面倒なんじゃ…」と思っていたんですが、サーモスのこのモデルはパーツの分解がすごく簡単。蓋を回して開けて、パッキンをぺりっと外して、あとは普通に洗うだけ。

しかも蓋のパーツは食洗機対応。毎日のことだから、これが地味にありがたい。本体だけは手洗いだけど、口が広いのでスポンジが奥まで届くし、ステンレスだから匂い移りも気にならない。前の晩にカレーを入れた翌日にコーンスープを入れても、カレーの匂いが残ることはなかったです。

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サーモス スープジャーの気になるところ#

蓋の開閉がちょっと硬い#

保温力が高い分、蓋がしっかり閉まるようになっているんだと思うんですが、開けるときにちょっと力がいります。わたしは問題ないけど、息子が「最初開かなくて焦った」と言っていました。コツとしては、蓋の天面をポンと手のひらで押してから回すと開けやすくなるみたい。

小学校低学年のお子さんだとひとりで開けるのは難しいかもしれないので、お子さん用に買う場合は事前に開け閉めの練習をしておくといいと思います。

内蓋のパッキンが少し外しにくい#

洗いやすいとは書いたんですが、内蓋のパッキンを外すときだけちょっと引っかかる感じがあります。爪を引っ掛けてぺりっとやるんだけど、急いでいるとイラッとすることも。まあ慣れの問題だし、外れにくいということは漏れにくいということでもあるので、そこはトレードオフかなと。

スープジャーを使いこなすコツ#

スープジャーを1ヶ月使ってみて、いくつかわかったことをまとめます。

予熱は必須。これはもう声を大にして言いたい。面倒でも熱湯で予熱してから入れてください。予熱なしとありでは、お昼の温度が全然違います。ぬるいスープジャーほど悲しいものはないので…。

スープは沸騰直後のアツアツを入れる。ぬるくなったスープをそのまま入れると、保温してもぬるいまま。当たり前だけど、入れるときの温度が高いほどお昼も温かい。

量はなるべく満タンに近く。空気の層が多いと冷めやすくなるので、容量ギリギリまで入れるのがポイント。400mlのスープジャーには400ml近く入れたほうがいいです。

この3つを守るようにしてからは、「ぬるかった」と言われることはなくなりました。

息子の卒業遠足にスープジャーを持たせた話#

先日、息子の卒業遠足がありました。2月の屋外、しかも山のほうに行くというので「絶対寒いでしょ…」と。おにぎりだけじゃかわいそうだし、かといってコンビニでお弁当を買わせるのもなんだかなぁと思って、スープジャーにクリームシチューを入れて持たせました。

帰ってきた息子が開口一番「シチューめっちゃ助かった、みんなに羨ましがられた」と。どうやら周りの子はおにぎりとかサンドイッチが多くて、温かいシチューを食べてる息子は注目の的だったらしい。「おれのお母さん気が利くわ」と友達に言ったとか言わないとか(本人は照れて曖昧にしてたけど)。

こういう反応をもらうと、お弁当作りの苦労が報われるというか、スープジャー買ってよかったなぁと心底思います。来年は中学生だから、お弁当の機会がどうなるかはわからないけど、活用できるうちにどんどん使っていこうと思っています。

下の娘も「わたしもスープ持っていきたい」と言い出したので、もう1個買い足すことになりそうです。クリームイエロー、娘にも似合いそうだし。

まとめ:サーモス スープジャーで冬のお弁当問題が解決した#

サーモス 真空断熱スープジャー 400mlは、冬のお弁当に革命を起こしてくれたアイテムです。

約3,000円で、保温力抜群・洗いやすい・サイズ感ちょうどいい。Amazon.co.jp限定のクリームイエローは落ち着いた色味で、お弁当バッグから出しても恥ずかしくないデザイン。蓋がちょっと硬いのと、予熱のひと手間はあるけど、慣れてしまえば毎朝の習慣になります。

前日の残りスープを温め直して入れるだけなので、お弁当作りがむしろ楽になったのが予想外の嬉しさでした。「冬のお弁当が寒そう」「スープジャーって面倒そう」と思っている方、3,000円で世界が変わりますよ。

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