TAMAKI プレートL エッジライン|シンプルで料理が映える白いお皿
シンプルで使いやすい白いお皿を探していた
食器って、気づくと増えていくわりに「これ」というお気に入りがなかったりしませんか。
うちの食器棚も、いつの間にか買った柄物や、もらいものの食器でごちゃごちゃ。統一感がないし、どれを使うか迷うこともしばしば。そろそろ普段使いの食器を整理したいなぁと思っていたところで、「まずは白いシンプルなお皿を揃えよう」と決めました。
白いお皿なら何を盛っても合うし、料理の色が映える。でも真っ白すぎると味気ないし、かといって装飾が多いと使いにくい。そんな条件で探していて見つけたのが、TAMAKI プレートL エッジラインです。
TAMAKI プレートL エッジラインの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 直径23×高さ2.8cm |
| 素材 | 磁器 |
| 電子レンジ | 対応 |
| 食洗機 | 対応 |
| 原産国 | 中国 |
| 価格帯 | 約600〜700円 |
料理が映えるシンプルなデザイン
白いお皿に野菜の色が映える
届いて最初に盛り付けたのは、夕飯のサラダでした。トマト、きゅうり、レタス。いつもの野菜なのに、白いお皿に盛ると色が鮮やかに見える。「あれ、今日のサラダなんかおいしそうに見える」と息子に言われて、お皿の力ってあるんだなと実感しました。
パスタを盛っても、カレーを盛っても、お皿が主張しすぎないから料理が引き立つ。シンプルって便利だなと改めて思います。
エッジラインが程よいアクセント
このお皿の特徴は、縁の部分だけ釉薬がかかっていない「エッジライン」。素焼きのような質感で、真っ白なお皿にちょっとしたアクセントになっています。
完全に真っ白だとのっぺりした印象になりがちですが、この縁のラインがあることで表情が出る。シンプルだけど安っぽく見えないのは、このディテールのおかげかもしれません。
PR23cmのサイズがちょうどいい
直径23cmは、ワンプレートにするには少し小さめですが、メインのおかずを盛るにはちょうどいいサイズ。ハンバーグと付け合わせ、魚のムニエル、パスタ1人前。このくらいの量がきれいに収まります。
大きすぎると食卓に並べたとき場所を取るし、小さすぎると盛り付けが窮屈になる。23cmは使い勝手のいいサイズだと思います。
この価格でこのクオリティ
正直、600円台のお皿にはあまり期待していませんでした。安いからちゃちいかなぁと。でも届いてみたら、程よい厚みと重量感があって、全然安物に見えない。質感もしっかりしていて、普段使いに十分なクオリティです。
気に入ったので、追加でもう2枚買い足しました。
TAMAKI プレートLの気になるところ
少し重さがある
程よい重量感があると書きましたが、裏を返せば「軽くはない」ということ。1枚ならいいんですが、何枚か重ねて棚から出すときはちょっとずっしりきます。
とはいえ、軽すぎるお皿は滑りやすかったり安っぽく見えたりするので、このくらいの重さはむしろメリットかなとも思っています。
白いお皿で食卓に統一感が出た
4枚揃えて、毎日の食卓で使っています。柄物や色物の食器と違って、白いお皿はどんな料理にも合うから迷わない。並べたときに統一感が出て、食卓がすっきり見えるようになりました。
電子レンジも食洗機も使えるので、普段使いにストレスがない。この価格なら気兼ねなく使えるし、割れたら買い足せばいい。そういう気軽さがあるお皿です。
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