タケヤ スリムジャグⅡ 1.1L|熱湯OK・横置きOKで麦茶作りが楽になった
タケヤのスリムジャグⅡで麦茶ストック問題が解決した
うちは家族4人で麦茶の消費量がすごいんですよね。夫も子どもたちも水筒に入れて出かけるから、1日2〜3L作ることもざら。
今まで使っていた冷水筒は口が狭くて洗いにくいし、熱いお茶を入れるとパッキンが傷みそうで、毎回冷ましてから入れていたんです。地味に手間で…。
それで買い替えを検討して見つけたのがタケヤのスリムジャグⅡ。耐熱100℃で熱湯がそのまま入れられるって聞いて、これだ!と。
良いところ
熱湯をそのまま入れられるのが最高
煮出した麦茶を冷ます時間がいらない。これだけで家事のストレスがひとつ減りました。
本体の耐熱温度が100℃あるので、沸騰したてのお湯も安心して注げます。寒い時期は温かい麦茶をそのまま入れて、冷蔵庫で冷やさず常温で飲んだりも。子どもたちもお腹が冷えなくていいみたい。
広口で手を入れて洗える
これ、本当に大事。
今まで使っていた冷水筒は細長くて、スポンジを柄付きのやつにしないと底まで届かなかったんですよね。それでも隅は洗えてるのか微妙で…。
スリムジャグⅡは口がかなり広いので、手をそのまま入れてスポンジで底の隅まで洗えます。衛生面が気になる麦茶ポットだからこそ、この洗いやすさはありがたい。
横置きできて冷蔵庫の場所を選ばない
うちの冷蔵庫、ドアポケットがいつも満杯状態で。調味料やら何やらでぎっしり。
このスリムジャグ、横に寝かせても漏れないんです。だから棚の空いたスペースに横置きできる。ドアポケット争奪戦から解放されました。
フタがネジ式でしっかり締まるし、シリコンパッキンがついてるから密閉性が高いんですよね。
スリムで軽いから取り回しがいい
ガラス製のピッチャーって重いし、落としたら割れるから子どもに触らせるのが怖かったんですが、これはプラスチック製で軽い。
娘が「お茶入れる〜」と自分でコップに注いでくれるようになりました。角型でスリムだから持ちやすいみたい。
PR気になるところ
フタを締めすぎると開けにくくなる
密閉性が高いのは良いことなんですが、勢いよくギュッと締めすぎると次に開けるとき結構固いです。
特に冷蔵庫から出した直後は手が滑りやすいから、フタが回らなくて「んん…!」と格闘することも。適度な力で締めれば大丈夫なんですけどね。
スリーブ部分に水が入りやすい
フタの白いスリーブ部分、洗うときに水が入り込むことがあります。毎回分解して乾かせば問題ないですが、ちょっとだけ手間といえば手間かな。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 1.1L |
| サイズ | 約W11.3×D9.4×H26.8cm |
| 材質 | 本体 |
| 耐熱温度 | 本体100℃、フタ120℃、パッキン140℃ |
| カラー | ミルクホワイト |
| 価格帯 | 780円前後 |
まとめ
熱湯をそのまま入れられる、横置きできる、広口で洗いやすい。麦茶をよく作る家庭にはかなりおすすめの冷水筒です。
価格も800円以下とお手頃なので、もう1本買い足してストック用にしようかと思っています。これからの季節、麦茶の消費量がさらに増えるので…。
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