下村企販 継ぎ目のないカス揚げ|洗いやすさ最強のあく取り・油切り
カス揚げの継ぎ目に溜まる汚れが、ずっと気になっていた
うちは週に1〜2回は揚げ物をします。唐揚げ、コロッケ、天ぷら。子どもたちが好きなのでどうしても頻度が高くなる。
揚げ物自体はいいんです。問題は後片付け。特にカス揚げ。フチとメッシュの継ぎ目に油とカスがこびりついて、スポンジでこすっても楊枝で突いても完全にきれいになった気がしない。洗ったはずなのに、乾いたら継ぎ目に茶色い汚れが残っている…あのモヤモヤ。
下村企販の継ぎ目のないカス揚げ IIは、名前のとおり継ぎ目がゼロ。1枚のステンレスから一体成型されているので、汚れが入り込む隙間がそもそもない。約1,100円。これで揚げ物の後片付けのストレスがひとつ消えました。
下村企販 継ぎ目のないカス揚げ II の商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 全長27.5cm(すくい部:直径8.1cm×深さ1cm) |
| 穴径 | 1.7mm |
| 重量 | 約55g |
| 素材 | 18-0ステンレス(板厚1.0mm) |
| 生産国 | 日本(燕三条) |
| 食洗機 | 対応 |
| 価格帯 | 約1,100円 |
継ぎ目のないカス揚げの好きなところ
洗ったあとの「ちゃんと落ちてる?」がなくなった
一体成型の最大のメリットはこれ。洗い上がりに不安がない。スポンジでサッとなでるだけで汚れが落ちるし、継ぎ目がないから「ここに汚れ残ってないかな…」と気にしなくていい。
以前のカス揚げは、洗ったあとに裏から光に透かして「まだ何か挟まってない?」と確認していました。あの作業がなくなっただけでも買い替えた価値があります。食洗機にもポンと入れるだけなので、揚げ物のあとの洗い物が本当に楽になりました。
下村企販 カス揚げは網目が細かくて揚げカスを逃さない
穴径1.7mmの細かい網目が、天ぷらやフライの小さなカスまでしっかりキャッチしてくれます。揚げ油をきれいに保てるので、油の持ちが良くなった気がします。
揚げ物以外にも、カレーやポトフのあく取りに重宝しています。おたまであく取りするとスープごとすくってしまって「あ、具も取っちゃった…」となりがちですが、カス揚げなら表面のあくだけすくえる。これに気づいてからは、あく取り専用としても毎回使うようになりました。
55gの軽さで揚げ物中も疲れない
重さ55g。ほとんど何も持っていないような軽さです。揚げ物中って何度も油の中をすくう動作をするので、重い道具だと腕がだるくなるんですよね。
全長27.5cmあるので、油はねからも適度に距離が取れます。菜箸やトングと組み合わせて使うと、食材をひっくり返して、カス揚げでカスをすくう。揚げ物の効率がぐっと上がります。
PR穴あきお玉の代わりにもなる
カス揚げとしてだけでなく、穴あきお玉の代わりとしても活躍しています。おでんの具をすくったり、湯豆腐を取り出したり。汁を切って具材だけすくいたいシーンで便利。
先週おでんを作ったとき、大根と卵をこれですくって取り皿に入れたらおつゆが垂れなくてきれいに盛れました。穴あきお玉より小回りがきくので、一人分の具材をサッと取り分けるのにちょうどいいサイズです。
継ぎ目のないカス揚げの気になるところ
すくい部が直径8.1cmで小さめ
大きな鍋で大量にあく取りしたいときは、ちょっとサイズ不足を感じます。おでんの大鍋の表面をガーッとすくうには小さい。こまめに何度かすくう必要があります。ただ、揚げ物のカス取りには十分なサイズ。
深さ1cmなので一度にたくさんはすくえない
浅型設計なので、一回ですくえる量は多くありません。大量の揚げカスが出たときは何度かすくうことになります。ただ、浅いからこそ汚れが溜まりにくいとも言えるので、洗いやすさとのトレードオフですね。
ステンレスの銀色が目立つ
デザインはいかにも「道具」という感じの銀色ステンレス。キッチンツールの見た目にこだわる方には地味に映るかもしれません。うちは引き出しにしまっているので気になりませんが、見せる収納派の方は好みが分かれるかも。
地味な道具だけど、買い替えて正解だった
カス揚げなんて正直どれでも同じだと思っていました。でも「洗いやすさ」って毎日のことだから、ここが快適になるだけで揚げ物に対する心理的なハードルがちょっと下がるんですよね。
揚げ物って作るのは好きでも、後片付けが面倒で避けがち…という方は多いと思います。約1,100円で「後片付けのモヤモヤ」がひとつ減るなら、地味だけどいい買い物だったと思っています。燕三条のステンレスだから長く使えそうだし。
下村企販のキッチンツールはほかにもいろいろあるので、気になった方はチェックしてみてくださいね。
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