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貝印 関孫六 匠創 三徳包丁|オールステンレスで洗いやすい、毎日の相棒

関孫六 匠創を選んだ理由#

ずっと使っていた包丁の切れ味がだいぶ落ちてきて、研いでもすぐに切れなくなるようになってきました。そろそろ買い替えかなと思って探し始めたら、条件がいくつか出てきて。

まず食洗機対応であること。毎日使うものだから、サッと食洗機に入れられると楽なんですよね。あとは柄の部分まで洗いやすいこと。木の柄って、どうしても継ぎ目に汚れが溜まりやすくて気になっていました。

ヘンケルスと迷ったんですが、日本のメーカーという安心感で貝印の関孫六 匠創に決めました。オールステンレスの一体型で、柄までツルッと洗えるのがポイントです。

項目仕様
刃渡り165mm
材質ハイカーボンステンレス刃物鋼
18-8ステンレス
生産国日本
食洗機対応
価格帯約2,800円

関孫六 匠創の良いところ#

切れ味が本当にいい#

届いてすぐに使ってみて、切れ味に感動しました。完熟したトマトも、皮にスッと刃が入って潰れることなく綺麗な薄切りに。今まで使っていた包丁は何だったのか、というくらい軽い力で切れます。

鶏肉の皮も引っかからずにスパッと切れるし、キャベツの千切りも楽になりました。以前スライサーセットについて書いたときに「包丁で千切りする根性がない」と書いたんですが、この包丁なら少量ならサクサクいけます。

オールステンレスで衛生的・洗いやすい#

柄の部分までステンレスなので、継ぎ目がなくて洗いやすいです。肉や魚を切ったあとも、サッと洗ってそのまま食洗機へ。乾燥後もヌメリが残ることがなくて、衛生面でも安心です。

前の包丁は柄が木製で、どうしても継ぎ目の部分に水が入り込んでいた気がするんですよね。そういう心配がないのは気持ちいいです。

軽くて握りやすい、バランスがいい#

手に取ったとき「あれ、軽い」と思いました。でも軽すぎず、適度な重みがあってバランスがいい。重心が手元にあるから、長時間使っても手首が疲れにくいです。

魚や肉の脂で滑るかなと心配していたんですが、意外と滑らない。柄の形状が手にフィットするようにできているみたいです。

関孫六 匠創の気になるところ#

冬は持ち手がちょっと冷たい#

オールステンレスなので仕方ないんですが、冬場は持ち手がひんやりします。朝イチで使うとき「冷たっ」となることも。まあ、切り始めればすぐ慣れるんですけどね。

気になる人は気になるかもしれません。私は衛生面のメリットの方が大きいので、このくらいは許容範囲です。

切れ味の持続について#

使い始めてしばらく経ちますが、最初ほどの切れ味は少し落ちてきたかな、という気はします。とはいえ、以前の包丁に比べたらまだまだ全然切れるので、定期的にシャープナーで軽く研いであげれば問題なさそうです。

高級包丁のような「一生モノ」という感じではないかもしれませんが、この価格帯でこの切れ味なら十分すぎると思います。

まとめ#

関孫六 匠創は、毎日の料理に使いやすい三徳包丁でした。切れ味がよくて、洗いやすくて、軽くて疲れない。3,000円以下でこのクオリティは嬉しいです。

食洗機対応のオールステンレス包丁を探している人には、自信を持っておすすめできます。日本製という安心感もあるし、関孫六ブランドの信頼感もあります。

次はまな板も新しくしようかな、と思っているところです。

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