OXO サラダスピナー 小|4,950円でサラダの味が変わるって本当だった
OXOのターナーが良かったから、サラダスピナーにも手を出してしまった
実は年末に買ったOXOのナイロンソフトターナーがすごく良くて、OXOというブランドへの信頼度がぐっと上がっていたんです。それで年明けにキッチン用品を見ていたら、ずっと気になっていたサラダスピナーが目に入って。
サラダスピナーって前から欲しかったんだけど、「ザルで振ればいいじゃん」「場所取るし」とずっと見送っていたんですよね。でもOXO サラダスピナー 小、4,950円。正直ちょっと高い。サラダの水を切るだけの道具に5,000円近く出すの? と何日か迷いました。
結論から言うと、買ってよかった。サラダの味がこんなに変わるとは思っていませんでした。
OXO サラダスピナー 小の商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約幅20×奥行20×高さ14cm |
| 容量 | 約2.8L |
| 重量 | 約680g |
| 素材 | AS樹脂・ポリプロピレン・他 |
| 操作方式 | ポンプ式(ボタンを押すだけ) |
| 蓋 | 分解洗浄可能 |
| 食洗機 | 対応(低温設定推奨) |
| ストッパー | ボタン部分を引っ込めて収納可 |
| 価格帯 | 約4,950円 |
OXO サラダスピナーのボタンを押すだけの操作が楽すぎる
ハンドルをグルグル回すタイプのサラダスピナーは友人の家で使ったことがあったんですが、正直あれ面倒だなぁと思っていました。OXOはポンプ式で、上のボタンを片手でポンポン押すだけ。これだけで中のザルがものすごい勢いで回転します。
片手で押せるのがポイントで、もう片方の手でボウルを押さえられる。子どもに「やってみる?」と渡したら、小4の娘でも簡単に使えました。むしろ娘がハマってしまって、「サラダの水切りはわたしの仕事!」と言い出す始末。お手伝いのきっかけになるとは思わなかった。
ブレーキボタンもついていて、ギュッと押すとピタッと止まります。勢いよく回っているのがスパッと止まるのは、ちょっと気持ちいい。
OXO サラダスピナーの水切れが段違いでサラダの味が変わった
これは大げさじゃなく本当の話。水がちゃんと切れると、ドレッシングが薄まらないんです。
今まではザルに上げてキッチンペーパーで押さえていたんですが、やっぱり完全には水が切れない。サラダを食べ終わる頃にはお皿の底に水が溜まって、ドレッシングがびちゃびちゃになっていました。
OXOで水切りしたレタスやベビーリーフは、葉っぱがシャキッとしていてドレッシングがしっかり絡む。同じ野菜、同じドレッシングなのに、明らかに美味しくなります。夫に「今日のサラダ、なんか美味いね」と言われたのが嬉しかったなぁ。
うちの息子は野菜がそんなに好きじゃないんですが、水っぽくないサラダにしてからは前より食べてくれるようになった気がします。「シャキシャキしてるから嫌いじゃない」って。ドレッシングが薄まらないから味もしっかりつくし、子どもにとっても食べやすくなったみたい。
PROXO サラダスピナーは蓋を分解して洗えるからカビの心配がない
サラダスピナーって構造が複雑だから、蓋の裏側とかにカビが生えそう…というのが買う前の心配事でした。
OXOはそこもちゃんと考えてあって、蓋を分解して洗えるんです。ポンプの部分を外して、パーツごとに洗える。隙間に汚れが溜まる心配がないので、衛生面で安心して使い続けられます。
食洗機にも対応しているので(低温設定推奨ですが)、分解したパーツをポンと入れればOK。毎回手洗いしなくていいのは本当にありがたい。
ボウルとしてそのまま食卓に出せるデザイン
OXOのサラダスピナーは透明なボウルがスッキリしたデザインで、水切りしたらそのまま食卓に出しても違和感がない。わざわざ別のボウルに移し替えなくていいんです。
洗い物がひとつ減るというのは地味に大きいし、盛り付けの手間も省ける。時間がないときは特に助かります。平日の夜ごはんなんて、一品でも工程が減ると精神的にだいぶ楽になるんですよね。
OXO サラダスピナーの気になるところ
「小」でも意外と大きい
商品名に「小」とついているから小さめを想像していたんですが、実物は「え、これで小?」というサイズ感。直径20cm、高さ14cm。決してコンパクトではないです。
ただ、家族4人分のサラダを作るなら、この「小」でちょうどいいか、ものによってはもう少し大きくてもいいくらい。レタス半玉がギリギリ入る感じ。一人暮らしだと大きいかもしれないけど、ファミリーには「小」で十分です。
逆に「大」を買うと冷蔵庫に入らない可能性が高いので、家族使いでも「小」を選んで正解だったと思っています。
冷蔵庫での収納は工夫が必要
サラダを作り置きしてボウルごと冷蔵庫に入れたいんですが、高さ14cmだと棚の段によっては入らない。うちの冷蔵庫だと上から2段目にギリギリ入る感じ。あらかじめ場所を確保しておかないと「入らない!」ってなります。
ボタン部分を引っ込められる機能があるので、蓋の出っ張りは最小限に抑えられます。この機能がなかったらもっと場所を取っていたはず。
4,950円はやっぱり高い
サラダスピナーとしては高い部類だと思います。ハンドル式の安いものなら1,000〜2,000円で買える。でも実際に使い比べると、ポンプ式の楽さ、水切れの良さ、分解洗浄のしやすさ、デザインの良さ…全部ひっくるめて「この価格の理由がわかる」と納得しました。
安いのを買って「まぁこんなもんか」と思うより、OXOで「サラダってこんなに美味しくなるんだ」と感動するほうが、結果的に満足度は高い。少なくともうちではそうでした。
我が家のOXO サラダスピナー活用法
一番よく作るのは、レタスとベビーリーフのミックスサラダ。洗ってスピナーに入れて、ポンポンポン。30秒もかからずにシャキシャキのサラダが完成します。
意外と便利なのが、茹でたほうれん草や小松菜の水切り。おひたしを作るとき、手で絞ると葉っぱがクシャクシャになるけど、スピナーなら形を崩さずに水が切れます。これは予想外の使い方でした。
あとは果物を洗ったあとの水切りにも。ぶどうやミニトマトを洗ってスピナーにかけると、お弁当に入れるときに水気を気にしなくていい。娘のお弁当にミニトマトを入れることが多いので、朝の時短になっています。
まとめ:OXO サラダスピナーで野菜がもっと美味しくなる
OXO サラダスピナー 小は、「サラダの水切り」をちゃんとやるだけで、こんなに味が変わるんだと教えてくれた道具です。
4,950円は確かに安くはない。でも、毎日の食卓のサラダが美味しくなること、ドレッシングが薄まらないこと、子どもが前より野菜を食べてくれるようになったこと。この変化を考えたら、十分に元は取れています。
ボタンを押すだけの簡単操作、分解洗浄できる衛生面、そのまま食卓に出せるデザイン。面倒くさがりな人にこそ使ってほしいサラダスピナーです。
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