OXO オイル&ビネガー ディスペンサー|液だれゼロで油のプチストレスが消えた
オリーブオイルのボトル、ベタベタ問題にずっと悩んでた
料理中のオリーブオイル、みなさんどうやって使ってます? わたしはずっと買ったままのボトルから直接注いでいたんですが、注ぎ口の周りがいつもベタベタで。拭いても拭いてもオイルが垂れてきて、コンロ横がヌルヌルになるのがプチストレスでした。
サラダスピナーに続いて、OXOの調味料ボトルも導入してみることに。OXO オイル&ビネガー ディスペンサー、約2,640円。オリーブオイル用に買ったんですが、これがもう「なんで今まで移し替えてなかったんだろう」と思うくらい快適で。
OXO オイル&ビネガー ディスペンサーの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 355ml |
| 素材 | 本体:ガラス、フタ・注ぎ口:ステンレス |
| サイズ | 約7×7×22cm |
| 食洗機 | 対応(ガラス部分) |
| 注ぎ口 | ステンレス製キャップ付き |
| 用途 | オイル・ビネガー・醤油など |
| 価格帯 | 約2,640円 |
355mlとそこまで大容量ではないですが、日常的に使うオリーブオイルなら2〜3週間は持ちます。ガラスの本体にステンレスの注ぎ口という、シンプルだけど高級感のある見た目です。
OXO オイル&ビネガー ディスペンサーの好きなところ
本当に液だれしない
一番言いたいのはこれ。本当に液だれしないんです。
オリーブオイルって粘度があるから、普通のボトルだと注いだあとにツーッと垂れてくるんですよね。それがこのディスペンサーだと、注ぎ口を戻した瞬間にピタッと止まる。ボトルの外側がベタベタにならないから、手もコンロ周りも清潔に保てます。
使い始めて3週間くらい経ちますが、注ぎ口の外側を拭いたことが一度もないです。前のボトルは毎回拭いてたのに。この差は大きい。
OXO オイル&ビネガー ディスペンサーは傾ける角度で量が変わる
プッシュ式のオイルボトルも考えたんですが、プッシュだと一定量しか出せなくて融通がきかないんですよね。このOXOのディスペンサーは、傾ける角度で出る量を自分でコントロールできます。
ちょっとだけ傾ければ、ツーッと細い線で出てくる。大きく傾ければドバっと出る。フライパンに油をひくときは大胆に、サラダにオリーブオイルを回しかけるときは細く。この加減が直感的にできるのが気持ちいいんです。
ガラス製だから衛生的
前に100均のプラスチックのオイルボトルを使ったことがあるんですが、しばらくするとキャップの溝にヌルヌルした油のカスがたまってきて…。あれが嫌で結局やめたんですよね。
OXOのは本体がガラスで注ぎ口がステンレス。ガラスって油のべたつきがスッと落ちるし、プラスチックみたいに劣化しないから長く清潔に使えます。ガラス部分は食洗機にも入れられるので、月イチくらいで丸洗いすれば常にピカピカ。
コンロ横に出しっぱなしでも映えるデザイン
透明のガラスにステンレスのキャップという組み合わせがシンプルでおしゃれ。コンロ横に置いておいても「キッチンっぽい」感じが出ます。
オリーブオイルの色がガラス越しに見えるのもきれいで、残量がひと目でわかるのも地味に便利。「あ、もうすぐなくなりそう」と事前に気づけるから、料理中に「油がない!」と慌てることがなくなりました。
PROXO オイル&ビネガー ディスペンサーの気になるところ
355mlは大瓶のオイルからだと何回も移し替えが必要
コストコで大きいオリーブオイルを買ってる方は要注意です。うちは普通のスーパーの500ml瓶を買ってるんですが、それでも1回では全部入りきらない。移し替えの手間は発生するので、そこを面倒に感じる人もいるかもしれません。
わたしは2〜3週間で使い切るペースなので、オイルを買い替えるタイミングで詰め替えてる感じ。そこまで苦にはなってないです。
キャップの境目に油が溜まることがある
液だれしないのは本当なんですが、キャップの根元のネジ部分に少しずつ油がたまることがあります。これは使い方というより構造上の話で、たまに分解して洗ってあげるとスッキリします。
2〜3週間に1回くらい、キャップを外して食器用洗剤で洗えばOK。液だれで毎回拭いていた頃に比べたら全然マシです。
満杯にすると注ぎ始めにドバッと出やすい
オイルをギリギリまで入れて使い始めると、最初の一注ぎで思ったより多く出ることがあります。8分目くらいまでにしておくのがコツ。最初にやらかして、炒め物がちょっとオイリーになりました…。
料理中と食卓で、オイルの使い方が変わった
このディスペンサーを導入して変わったのは、料理中の動作のスムーズさです。
パスタを作るときにフライパンにオリーブオイルを、って場面。前はボトルを持ち上げて、液だれに気をつけながら注いで、垂れた分を拭いて…ってやってたのが、今はサッと傾けてサッと戻すだけ。この数秒の差が、4人分の夕飯を作ってるときには意外と効いてくるんですよね。
あと、食卓で使うのにもいい。カルパッチョにオリーブオイルを回しかけたり、サラダにビネガーをかけたり。細く注げるから、ドバッとかかりすぎる心配がない。娘が「自分でかける!」と言ってやっても、大きく傾けない限りは適量で済むので安心です。
商品名は「オイル&ビネガー」なので、もう1本買ってお酢用にしようか考え中。見た目が揃うとキッチンが少しカフェっぽくなるかな、なんて思ったりして。
料理用の醤油入れとしても試してみた
液だれしないなら醤油にもいけるのでは?と思って試してみました。
食卓用の醤油差しはiwakiの120mlを使っていて、あっちは液だれしないしサイズ感もちょうどいいんですが、料理中にフライパンへ醤油を回し入れたいときには120mlだと何度も傾けなきゃいけなくて。このOXOに醤油を入れてみたら、355mlの容量と角度で量を調節できる注ぎ口のおかげで、料理用にはなかなか使いやすかったです。
ただ、食卓で刺身に少しだけかけたいようなときにはちょっと大きすぎるかな。結局オリーブオイル専用に戻しました。食卓の醤油はiwakiがしっくりきます。
まとめ:OXO オイル&ビネガー ディスペンサーで油の小さなイライラが解消
OXO オイル&ビネガー ディスペンサーは、約2,640円で「液だれ」という毎日のプチストレスを解消してくれるアイテムです。
傾ける角度で量を調節できる使いやすさ、ガラス製で衛生的、コンロ横に出しっぱなしでもサマになるデザイン。355mlの容量は少し小さいけど、日常使いなら十分。
調味料ボトルって「まぁ使えてるし」で後回しにしがちだけど、替えてみると料理の動作が少しスムーズになって、キッチンもちょっとスッキリする。こういう小さなアップデートが結局一番生活を変えるのかもしれません。
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