野田琺瑯 レクタングル深型 M|保存容器の「最適解」に出会ってしまった
味噌の保存容器を探していたら、万能選手を見つけた
きっかけは味噌でした。市販の味噌パックって、開封するとフタがちゃんと閉まらなくて冷蔵庫の中で乾いていくんですよね。ラップで包んでみたり、輪ゴムで留めてみたり。地味にストレスだったところに、料理好きの友人から「野田琺瑯のレクタングルに味噌パックごと入れるといいよ」と教えてもらいました。
それで買ったのが野田琺瑯 レクタングル深型 M。約1,200〜1,500円。最初は味噌専用のつもりだったんですが、使ってみたら作り置きおかずの保存にも、直火の温め直しにも使えて、結局3個に増えました。
野田琺瑯 レクタングル深型 Mの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約18.3×12.5×6.2cm |
| 容量 | 0.85L |
| 重量 | 約300g |
| 素材 | 本体:ほうろう用鋼板 |
| 蓋 | EVA樹脂(シール蓋) |
| 直火 | 蓋を外せば使用可 |
| オーブン | 蓋を外せば使用可 |
| 電子レンジ | 使用不可 |
| 食洗機 | 本体のみ可 |
| 生産国 | 日本製 |
| 価格帯 | 約1,200〜1,500円 |
野田琺瑯 レクタングル深型 Mの好きなところ
味噌パックがすっぽり入るサイズ感
これが本当にぴったり。市販の味噌パック(750g前後)をそのまま入れるとちょうど収まるサイズなんです。シール蓋を閉めれば乾燥も防げるし、冷蔵庫の中で味噌が迷子にならない。
うちは2種類の味噌を使い分けているんですが、レクタングル深型Mにそれぞれ入れて並べておくと、取り出しやすいし見た目もスッキリ。味噌の保存方法がこれで完全に固まりました。
深さ6.2cmが作り置きにちょうどいい
同じホワイトシリーズのスクウェアMは正方形で浅め、こちらは長方形で深め。深さ6.2cmあるので、汁気のある煮物や肉じゃがも余裕を持って入ります。
日曜日に作り置きしたひじき煮や筑前煮を入れておくのにちょうどいい容量。家族4人の副菜2〜3食分がぴったり入ります。冷蔵庫のドアポケットには入らないけど、棚にはきれいに収まるサイズ。
野田琺瑯 レクタングル深型なら直火で温め直せる
蓋を外せばそのまま直火にかけられます。日曜に作った煮物を水曜の夕飯に出すとき、鍋に移し替えずに直火で温め直せるのがすごく楽。洗い物がひとつ減るだけで、平日の夕飯準備がだいぶ楽になりました。
オーブンもOKなので、先週は余ったポテトサラダにチーズを乗せてオーブンで焼いたらグラタン風になって、子どもたちに好評でした。こういうリメイク料理が容器ひとつでできるのは琺瑯ならでは。
PRスクウェアMとレクタングル深型M、どう使い分けてる?
同じホワイトシリーズなので迷う方も多いと思います。うちでの使い分けはこんな感じ。
- スクウェアM(0.7L・正方形) → きんぴらや切り干し大根など汁気の少ない副菜。お弁当おかずの保存
- レクタングル深型M(0.85L・長方形) → 味噌の保存。肉じゃがやひじき煮など汁気のある作り置き
深さの違いが決め手で、汁気のある・なしで使い分けると収まりがいいです。どちらか1つだけ買うなら、汎用性の高いレクタングル深型Mのほうがおすすめかなと個人的には思います。
まとめ:野田琺瑯 レクタングル深型 Mは最初の1つに最適
野田琺瑯 レクタングル深型 Mは、約1,200〜1,500円で味噌保存も作り置きも直火温めもこなしてくれる、ホワイトシリーズの万能選手です。
味噌の保存容器を探している方、作り置きおかずを直火で温め直したい方は、まずこの1つから始めてみてください。気づいたらサイズ違いが増えていくのが、野田琺瑯の恐ろしいところです。うちの冷蔵庫は今、白い容器だらけになりつつあります。
野田琺瑯の保存容器をもっと知りたい方は、ぬか漬け美人もぜひどうぞ。冷蔵庫でぬか漬けを始めるのにぴったりです。
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