野田琺瑯 ポーチカ キャセロール 20cm|コロンと可愛い毎日使える琺瑯鍋
「お味噌汁用の鍋」を探していたらこの子に出会った
うちは家族4人なんですが、毎回大きな鍋でお味噌汁を作るのがなんとなく面倒で。かといって小さすぎると足りないし、ちょうどいいサイズの鍋がほしいなとずっと思っていました。
そんなときに見つけたのが、野田琺瑯 ポーチカ キャセロール 20cm。コロンとした白い琺瑯の両手鍋で、見た目が可愛すぎて一目で気に入りました。約3,000〜3,500円と琺瑯鍋にしてはお手頃だったので、思い切って購入。結果、今ではほぼ毎日使うレギュラーメンバーになっています。
野田琺瑯 ポーチカ キャセロールの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約25.0×20.4×13.0cm |
| 容量 | 2.0L |
| 重量 | 約1,000g |
| 素材 | ほうろう用鋼板 |
| 対応熱源 | ガス火・IH対応 |
| 蓋 | なし(別売り) |
| 生産国 | 日本製 |
野田琺瑯 ポーチカ キャセロールの好きなところ
約1,000gで片手でひょいと持てる軽さ
琺瑯鍋って重いイメージがあったんですが、ポーチカは約1,000gと想像以上に軽くて驚きました。水を入れた状態でも片手で楽に持てるので、洗い物のときも全然苦じゃありません。
毎朝のお味噌汁、忙しい日のスープ。出番が多い鍋だからこそ、この軽さは本当にありがたいです。重い鍋だと「出すのが面倒」で使わなくなりがちですが、ポーチカはその心配がまったくありません。
野田琺瑯 ポーチカはキッチンに出しっぱなしでも可愛い
丸みのあるフォルムと白い琺瑯の組み合わせが本当に可愛い。コンロの上にそのまま置いていても絵になるので、使い終わってもしまうのがもったいなくて。
下の子に「この鍋かわいいよね」と言われたのがちょっと嬉しかったです。キッチン用品を褒められることってあんまりないので。
カレーやトマトスープを作っても匂いが残らない
琺瑯はガラス質のコーティングなので、匂いや色が移りません。先週トマトスープを作った翌日にお味噌汁を作りましたが、まったく匂いなし。そのまま蓋をして冷蔵庫に入れても、他の食材への匂い移りを気にしなくていいのは楽です。
白い見た目もさっと洗えばきれいなまま。トマトの赤い色がこびりつくかな?と心配していましたが、全然大丈夫でした。
PRIH対応で熱源を選ばない
ガス火はもちろんIHにも対応。うちは今ガスですが、将来IHに変えることがあっても使い続けられるのは安心。可愛い琺瑯鍋でIH対応のものって意外と選択肢が少ないので、そこもポーチカを選んだ理由のひとつです。
野田琺瑯 ポーチカ キャセロールの気になるところ
蓋が付属していない
これ、買ってから気づいて「えっ」となったポイント。煮込み料理をするなら蓋は必須なのに、別売りなんです。手持ちの蓋で20cmに合うものを探したら幸いあったので事なきを得ましたが、購入前にサイズを確認しておいたほうがいいです。
強火にすると焦げやすい
琺瑯の特性上、強火はNG。最初にカレーを作ったとき、いつもの調子で中〜強火にしていたら底がうっすら焦げてしまいました…。それ以来、中火以下を徹底しています。焦げてしまっても重曹で落とせるので致命的ではないんですが、最初は火加減に少し慣れが必要です。
炒め物には向かない
煮る・茹でる・温めるが得意で、炒め調理はフライパンに任せたほうがいいです。私は最初「これで野菜炒めてからスープにしよう」と思ったんですが、焦げ付きが心配でやめました。具材を先にフライパンで炒めてからポーチカに移す、という使い方に落ち着いています。
2.0Lの容量、家族4人だとどのくらい?
正直に言うと、4人分のたっぷりお味噌汁を作るにはギリギリのライン。具だくさんにすると少し足りないことも。でも朝の味噌汁や、夕飯のちょっとしたスープにはちょうどいい量が作れます。
逆に「1〜2人分をさっと作りたい」ときのサイズ感がぴったりで、上の子が部活帰りに「お腹空いた」と言ったときにスープを1人分パッと作る、みたいな場面でめちゃくちゃ活躍しています。残りをそのまま冷蔵庫に入れておけるのも、鍋ごと保存できる琺瑯ならでは。
大人数向けのメイン鍋というより、サブ鍋として毎日出番があるポジションがこの鍋の居場所だと思います。
まとめ:野田琺瑯 ポーチカ キャセロールは「ちょっとだけ」にぴったりの相棒
野田琺瑯 ポーチカ キャセロールは、大きな鍋を出すほどでもない日常のちょっとした調理に、毎日活躍してくれるお鍋です。1,000gの軽さ、コロンとした可愛い見た目、匂いが移らない琺瑯の清潔さ。約3,000〜3,500円で手に入るのも、最初の琺瑯鍋としてはハードルが低くて助かりました。
蓋が別売りなのだけは要注意ですが、それを差し引いても手放せない1台です。
野田琺瑯のキッチンアイテムが気になった方は、クルール ソースパンやバターケースもぜひどうぞ。
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