野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32|冷蔵庫ぬか漬けの最適解がここにあった
ぬか漬けデビュー、ずっと躊躇していました
「ぬか漬け、やってみたいな」と思いつつ、ずっと踏み出せずにいました。匂いが冷蔵庫に充満しそう、毎日かき混ぜるのが面倒そう、そもそもどんな容器がいいのかわからない。
きっかけは上の子の「給食のぬか漬けおいしかった」の一言。子どもが食べたがっているなら、と重い腰を上げて買ったのが野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32。約2,400〜2,800円。市販のぬか床と一緒に買って、その日のうちにぬか漬け生活が始まりました。
野田琺瑯 ぬか漬け美人の商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約25.5×16.0×12.0cm |
| 容量 | 3.2L |
| 重量 | 約930g |
| 素材 | 本体:ほうろう用鋼板 |
| 蓋 | EVA樹脂(シール蓋) |
| 付属品 | 水取り器(陶磁器製) |
| 生産国 | 日本製 |
| 価格帯 | 約2,400〜2,800円 |
野田琺瑯 ぬか漬け美人の好きなところ
冷蔵庫の棚にすっと収まる横長サイズ
「冷蔵庫でぬか漬けをする」ことを前提に設計されたサイズ感がとにかく良いです。横長の形状だから冷蔵庫の棚にすっと収まるし、きゅうりやなすも切らずにそのまま漬けられる。
最初は「冷蔵庫に入るかな…」と心配だったんですが、実際に入れてみたらぴったり。野菜室にも入ります。この容器のおかげで場所問題は完全にクリアでした。
水取り器が初心者の味方
ぬか漬けを始めて2週間くらいで、ぬか床がやたら水っぽくなったんです。「もうダメ?」と焦ったんですが、付属の水取り器をぬか床の端に埋めておいたら、翌日ちゃんと水が溜まっていて。これがなかったら最初の壁で挫折していたかもしれません。
陶磁器製で洗いやすいし、こういうパーツが最初から付いてくるのは、ぬか漬け専用容器ならではの気配りだなと思います。
野田琺瑯 ぬか漬け美人は匂いが冷蔵庫に広がらない
一番心配していた匂い問題。琺瑯はガラス質のコーティングなので匂いが容器に移らないし、シール蓋を閉めておけば冷蔵庫の中にもほぼ匂いません。
夫に「冷蔵庫ぬか漬け臭くない?」と聞いてみたら「全然わからない」と。これは嬉しかった。匂いがダメだったらやめようと思っていたので、ぬか漬け生活が続けられているのはこの容器のおかげです。
PR実際のぬか漬け生活、こんな感じです
スタートは簡単だった。 市販の「すぐ漬けられるぬか床」1kgを買ってきて、ぬか漬け美人に入れるだけ。3.2Lの容量はぬか床1kgにちょうどよくて、野菜を出し入れする余裕もあります。
冷蔵庫管理なら毎日かき混ぜなくてOK。 これが一番助かっています。平日はバタバタして忘れることもあるけど、冷蔵庫に入れておけば1〜2日放置しても問題なし。週末にまとめてかき混ぜて野菜を入れ替える、くらいのゆるさで続いています。
子どもたちの反応。 きゅうりのぬか漬けは二人とも「おいしい!」と食べてくれます。なすは上の子だけ。大根は意外と不人気でした。家族の好みがわかってきて、今はきゅうりとかぶを中心に漬けています。
冬場はゆっくり漬かる。 気温が下がってきてから漬かりが遅くなりました。暖かい時期なら半日で漬かるきゅうりが、冷え込んでくると1日半くらいかかる。急ぐときは室温に2〜3時間出してから冷蔵庫に戻す、という方法で調整しています。
野田琺瑯 ぬか漬け美人の気になるところ
シール蓋の密閉力はほどほど
完全密閉ではないので、鼻を近づけるとうっすら匂います。冷蔵庫を普通に開け閉めするぶんには気にならないレベルですが、匂いに敏感な方はラップを併用するのもありかもしれません。
大根やかぶは切ってから漬ける
横長の形状なので、大きな野菜は丸ごと入りません。大根は4つ割り、かぶは半割にしてから漬けています。きゅうりやなすはそのまま入るので、日常的に困ることはあまりないですが。
蓋がいつまで持つかはちょっと心配
EVA樹脂のシール蓋は消耗品。今のところ問題ないけど、長期間使ったらへたってくるだろうなと思います。蓋だけ買い替えできるといいんですが。
まとめ:野田琺瑯 ぬか漬け美人のおかげで続いてます
ぬか漬けを始める前は「面倒で続かないかも」と思っていたのに、今も楽しく続いています。冷蔵庫にすっと収まるサイズ、匂いが広がらない琺瑯素材、水取り器のサポート。初心者のハードルを下げてくれる設計が本当にありがたいです。
約2,400〜2,800円で、毎日の食卓に手作りぬか漬けが加わる生活。子どもたちが「今日のぬか漬けは?」と聞いてくれるのが、地味に嬉しい日々です。
野田琺瑯の保存容器はほかにもいろいろあるので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
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