野田琺瑯 クルール ソースパン 14cm|液だれしない注ぎやすさが最高の片手鍋
アルミ鍋から替えたら、ミルクの味が変わった
ずっと使っていたアルミの小鍋。特に不満はなかったはずなのに、琺瑯に替えたら「あ、こんなに違うんだ」と気づかされました。温め直したミルクに金属の味がしない。当たり前のようで、実はすごく大事なことだったんです。
野田琺瑯 クルール ソースパン 14cmは、そんな小さな発見をくれた片手鍋。約4,000〜4,500円で、老舗の日本製琺瑯鍋がこの価格ならかなりお手頃だと思います。
野田琺瑯 クルール ソースパンの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約29.2×15.2×13.0cm |
| 容量 | 0.9L |
| 重量 | 約580g |
| 素材 | ほうろう用鋼板 |
| ハンドル | 天然木 |
| 対応熱源 | ガス火・IH対応 |
| 注ぎ口 | 両口タイプ |
| 生産国 | 日本製 |
14cmとコンパクトですが容量は0.9L。2〜3人分のスープやお味噌汁にちゃんと対応できます。重さも約580gと軽いので、中身が入っていても片手でさっと扱えます。
野田琺瑯 クルール ソースパンの好きなところ
注ぎ口から液だれしないのが地味にすごい
このソースパンで一番感動したのが、注ぎ口の形状。スープやミルクをカップに注いでも液だれしないんです。「たかが注ぎ口でしょ?」と思うかもしれないけど、これ毎日のことだから。前のアルミ鍋は注ぐたびにツーッと垂れて、コンロ周りを拭くのがプチストレスでした。
朝、子どもたちのホットミルクを2杯続けて注いでも、鍋の外側が汚れない。この快適さは使ってみないとわかりません。
野田琺瑯 クルール ソースパンは両口で家族みんなが使いやすい
注ぎ口が両側にある「両口タイプ」なので、どちら側にカップを置いても使えます。コンロの配置や、そのときどき立つ場所によって注ぐ向きが変わるので、どちらからでも注げるのは地味に便利。家族みんなが気にせず使えます。
木製ハンドルだから火を止めてすぐ持てる
天然木のハンドルなので、加熱後も持ち手が熱くなりません。ミトンを探す手間もなく、火を止めたらサッと持ってカップに注げる。朝の忙しい時間帯にこの「ワンアクション少ない」が意外と大きいです。
見た目にもナチュラルな木の質感がかわいくて、キッチンに出しっぱなしにしても馴染んでくれます。
琺瑯だからミルクもスープも金属臭なし
琺瑯はガラス質のコーティングなので、金属臭が食材に移りません。アルミ鍋のときは気にしていなかったんですが、琺瑯に替えてからホットミルクのまろやかさが全然違うことに気づきました。
子どもたちの寝る前のホットミルク、自分用のカフェオレ、インスタントのカップスープ用のお湯。こういう「ちょっとだけ温めたい」場面で毎日活躍しています。
PR野田琺瑯 クルール ソースパンの気になるところ
炒めてから煮る、はできない
ソースパンという名前ですが、炒め調理には向いていません。「具材を炒めてからスープにしたい」と思って試しかけたんですが、琺瑯は焦げ付きやすいのでやめておきました。フライパンで炒めてからソースパンに移す、という二段階方式に落ち着いています。
金属のお玉はNGだった
最初、ステンレスのお玉でガシガシ混ぜていたら、鍋底にうっすら傷がついてしまいました…。琺瑯はガラス質なので、シリコンや木製のキッチンツールを使うのが正解。これは早めに気づいてよかったです。
とろみ系は吹きこぼれやすい
ルーやあんかけなど、とろみのある料理を作ると吹きこぼれやすいです。0.9Lと容量が小さい分、油断するとコンロが大変なことに。火加減を弱めにして、目を離さないのがコツです。
食洗機は使えない
木製ハンドルが傷む可能性があるので手洗い必須。でもコンパクトなサイズなのでサッと洗えるし、そこまで面倒には感じていません。
0.9Lの片手鍋、実際どう使ってる?
「0.9Lって小さくない?」と思われるかもしれませんが、これがいいんです。
毎朝のルーティン: 子どもたちのホットミルクを2杯分温めて、そのあと自分のカフェオレ用にミルクを追加。液だれしない注ぎ口のおかげで、連続で注いでもストレスなし。
夕飯のサブ鍋として: メインの鍋でカレーやシチューを作っている横で、ソースパンでお味噌汁を同時に仕上げる。コンロの場所を取らないから、もう1品作りたいときに重宝します。
夜のひとり時間に: 子どもたちが寝たあと、自分用にココアやチャイを温めるのがちょっとした楽しみ。小さな鍋で1杯分だけ温めるのが、なんか贅沢な気分になるんですよね。
まとめ:野田琺瑯 クルール ソースパンは「ちょっとだけ」の相棒
野田琺瑯 クルール ソースパンは、毎日の「ちょっと温めたい」を快適にしてくれる片手鍋です。液だれしない注ぎ口、すぐ持てる木製ハンドル、金属臭のない琺瑯。どれも派手な機能じゃないけど、使うたびに「やっぱりこの鍋にしてよかった」と思えます。
約4,000〜4,500円で日本製の琺瑯鍋が手に入るのは良心的。長く大切に使える1台です。
野田琺瑯のキッチンアイテムをもっと知りたい方は、バット 21枚取やぬか漬け美人もぜひどうぞ。
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