野田琺瑯 バターケース 450g用|冷蔵庫を開けるたびに嬉しくなる保存容器
バターケースに3,000円? でも、毎日がちょっと変わりました
正直に言うと、最初は「バターケースにこの値段?」と思いました。銀紙のまま冷蔵庫に入れておけばいいじゃない、と。
でも野田琺瑯のホワイトシリーズにハマり始めた流れで、「もうバターケースも揃えちゃおう」と勢いで買いました。約3,000〜3,500円。結果、これが大正解でした。
冷蔵庫を開けるたびに白い琺瑯と桜の木の蓋が目に入って、ほんの少しだけ気分が上がる。毎日のことだからこそ、この「ほんの少し」がじわじわ効いてくるんですよね。
野田琺瑯 バターケースの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約15.7×9.7×8.1cm |
| 容量 | 450g用 |
| 重量 | 約490g |
| 素材 | 本体:ほうろう用鋼板 |
| 蓋 | 天然木(サクラ) |
| 食洗機 | 本体のみ可 |
| 生産国 | 日本製 |
| 価格帯 | 約3,000〜3,500円 |
野田琺瑯 バターケースの好きなところ
桜の蓋が使うほど味が出てくる
蓋は天然の桜材で、ひとつひとつ木目の表情が違います。買ったときは白っぽい明るい色だったんですが、使い込んでいくうちに、少しだけ飴色に変わってきているような。これが半年、一年と経つともっと深みが出るらしく、育てている感覚が楽しいです。
食卓にそのまま出しても絵になるので、休日の朝にトーストとコーヒーを並べるときは、バターケースごと食卓へ。夫に「なんかおしゃれだね」と言われました。
野田琺瑯 バターケースの蓋がカッティングボードになる
これが想像以上に便利。蓋をひっくり返すと、そのままバターのカッティングボードとして使えるんです。朝のトーストに塗るバターをちょっと切りたいとき、まな板を出す必要がありません。
上の子が自分で朝ごはんを準備するとき、「蓋の上で切ればいいんでしょ」と覚えてくれて、洗い物が減ったのも嬉しい。桜材は適度な硬さがあるので、包丁の当たりもいい感じです。
琺瑯の冷却性でバターの風味が長持ちする
琺瑯はガラス質のコーティングなので冷却性に優れていて、冷蔵庫から出してもすぐにはぬるくなりません。銀紙のまま保存していたときより、バターの状態が明らかにいいです。
それから、匂い移りがしないのも大きい。冷蔵庫にキムチや漬物が入っていても、バターに影響しません。以前は「なんかバターが冷蔵庫の匂いする…?」と思うことがあったんですが、琺瑯ケースにしてからはそれがなくなりました。
PR450gの業務用バターがそのまま入る
市販の200gバターはもちろん、カルピスバターや四つ葉バターの業務用450gサイズがぴったり収まります。最近パン作りにハマっていて、業務用バターをまとめ買いすることが増えたので、このサイズは本当にありがたい。
200gバターだと少し余裕があるけど、バターナイフを一緒に入れておけるので、それはそれで便利です。
野田琺瑯 バターケースの気になるところ
蓋をつかんで持ち上げると本体が落ちる
蓋は乗せているだけのフリー構造。最初にこれを知らずに蓋をつかんで持ち上げようとして、本体がストンと落ちそうになりました…。移動するときは必ず本体を持つ癖をつけましょう。密閉タイプではないので、気になる方はラップを併用するのもありです。
桜の蓋は水に弱いので手入れに気をつかう
食洗機には入れられません。濡れた布巾でさっと拭いて、しっかり乾燥させるのがお手入れのコツ。水に浸けっぱなしにすると反りの原因になるそうです。面倒と言えば面倒ですが、天然木だからこその風合いと引き換えかなと。
200gバターにはやや大きい
普段200gのバターを買う方には少し余るサイズ。ぴったりがいい方は200g用もラインナップされているので、バターの使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
銀紙保存から琺瑯ケースに変えて思ったこと
たかがバターの保存なんですが、ケースひとつでこんなに気分が変わるとは思っていませんでした。
銀紙のまま冷蔵庫に入れていた頃は、バターを取り出すたびに銀紙がベタベタして、冷蔵庫の中も見た目がごちゃごちゃ。琺瑯ケースにしてからは取り出し→蓋の上でカット→そのまま食卓へ、の流れがスムーズになって、朝の時間に余裕ができた気がします。
子どもたちも「このケースのバター」と認識してくれているので、勝手にバターを出して使ったあと、ちゃんとケースに戻してくれるようになったのも地味に助かっています。
お気に入りのバターを、お気に入りのケースに。シンプルだけど、確かに暮らしがちょっと変わりますよ。
野田琺瑯の他のアイテムも気になる方は、レクタングル深型 Mやラウンドストッカー 18cmもぜひどうぞ。同じ野田琺瑯で揃えると、キッチンにさらに統一感が出ます。
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