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野田琺瑯 バット 21枚取|料理の下ごしらえが楽しくなる万能トレー

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野田琺瑯 バット 21枚取 VA-21W
揚げ物の下準備に最適。料理効率がぐっと上がる琺瑯バット
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野田琺瑯のバットで揚げ物のハードルが下がった#

正直に言うと、揚げ物って面倒で避けがちでした。小麦粉→卵→パン粉の流れを作るのに場所を取るし、ステンレスのバットは味気ないし。でも上の子が「お弁当にコロッケ入れてほしい」と言い出してから、揚げ物の頻度が増えまして。

野田琺瑯 バット 21枚取を思い切って3枚まとめ買いしたのが数ヶ月前。1枚約900円、3枚で3,000円弱。白い琺瑯のバットに小麦粉・卵・パン粉を並べると、なんだか料理教室みたいで気分が上がるんです。揚げ物が面倒じゃなくなったのは、このバットのおかげかもしれません。

野田琺瑯 バット 21枚取の商品スペック#

項目詳細
サイズ約24.2×19.6×3.5cm
重量約340g
素材ほうろう用鋼板
用途下ごしらえ・食材の一時置き・オーブン調理
オーブン使用可
電子レンジ使用不可
食洗機使用可
生産国日本製
価格帯約850〜1,000円

野田琺瑯 バット 21枚取の好きなところ#

揚げ物の衣付けが流れ作業になる#

3枚に小麦粉・卵・パン粉を並べて、あとは食材を順番に通していくだけ。この「流れ作業感」が揚げ物のハードルを一気に下げてくれました。

24.2×19.6cmのサイズは、トンカツ2枚分くらいの広さ。コロッケやチキンカツも余裕を持って衣付けできます。ステンレスのバットだと無骨で気分が上がらなかったんですが、白い琺瑯だと不思議とやる気が出るんですよね。

野田琺瑯 バットは縁の処理がきれいで安心#

安いバットだと縁が鋭くて手を切りそうになることがありますが、野田琺瑯はさすがの仕上がり。毎日何度も手に取るものだから、こういう細かい部分の品質が使い心地に直結します。

子どもたちにも安心して触らせられるのは、地味だけど大事なポイント。

切った野菜の一時置きにちょうどいい#

揚げ物以外でも毎日使っています。カレーの具材を切って順番にバットに置いておいて、あとは鍋に投入するだけ。煮物の下ごしらえでも、先に切った根菜をバットに並べておくと段取りがスムーズになります。

浅型だから食材がひと目で見渡せるのも便利。「あれ、人参切ったっけ?」みたいな迷いがなくなりました。

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揚げ物だけじゃない、こんな使い方もしてます#

揚げ浸しの漬け込みに。 浅くて広いから、少ないつゆでも食材がしっかり浸かります。先週なすの揚げ浸しを作ったとき、このバットに並べてつゆをかけたらぴったり。琺瑯なので匂いも移らず、そのまま冷蔵庫に入れて翌日のお弁当のおかずにしました。

オーブン料理にそのまま使える。 グリル野菜やクッキーを焼くとき、バットごとオーブンに入れられるのがすごく楽。先日、子どもたちとクッキー作りをしたときも大活躍でした。

食卓のトレーとしても。 休日のおやつ時間に、チーズとクラッカーを白いバットに並べるとちょっとおしゃれな感じに。来客時にもさりげなく使えます。

野田琺瑯 バットの気になるところ#

深さ3.5cmは汁物には向かない#

あくまで浅型トレーなので、汁気の多い料理の保存には不向きです。煮物やスープの保存がしたいなら、レクタングル深型のほうが適しています。

スタッキングで擦れる#

重ねて収納していると、バット同士が擦れてしまうことがあります。気になるので、うちでは間にキッチンペーパーを1枚挟んで重ねています。ちょっとした手間ですが、長く使うなら気をつけたいところ。

1枚だとそこまで便利じゃない#

正直、1枚だけだと「普通のバット」です。揚げ物の衣付け用に3枚、下ごしらえ用にプラス1〜2枚。複数枚揃えて初めて真価を発揮するアイテムだと思います。最初から3枚まとめ買いしたのは正解でした。

まとめ:野田琺瑯 バット 21枚取は3枚揃えると世界が変わる#

野田琺瑯 バット 21枚取は、1枚約900円で揚げ物のハードルをぐっと下げてくれるアイテムです。衣付けの流れ作業、食材の一時置き、漬け込み料理、オーブン調理。地味な存在だけど、毎日のキッチン仕事を確実に効率化してくれます。

まずは3枚から。そして気に入ったら買い足していくのがおすすめです。うちは今5枚になりました。

野田琺瑯のキッチンアイテムをもっと知りたい方は、レクタングル深型 Mもぜひどうぞ。保存容器としての使い心地もまとめています。

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