マーナ 極しゃもじ プレミアム|透明感が美しいお米がくっつかない究極の1本
しゃもじで感動するとは思っていなかった
「たかがしゃもじ」。正直、買い替える前はそう思っていました。炊飯器に付いてきたしゃもじで何年も過ごしてきたし、困っていたわけでもない。
でも極しゃもじのスタンダード版を使って「おっ」と思い、もっと上があるなら…と手を出したのがこのプレミアム版。約900円。スタンダードの約2倍の価格ですが、使ってみたら「これはもう戻れないやつだ」と確信しました。
マーナ 極しゃもじ プレミアムの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約6.7×2.3×23cm |
| 重量 | 約35g |
| 素材 | TPX樹脂 |
| 加工 | 特殊エンボス加工 |
| 形状 | スプーン型・スリム幅 |
| 食洗機 | 対応 |
| 生産国 | 日本製 |
| 価格帯 | 約800〜900円 |
マーナ 極しゃもじ プレミアムの好きなところ
お米が本当にくっつかない
使ってみて一番感動したのがこれ。水をつけなくても、炊き立てのご飯がスルッと離れます。特殊エンボス加工の細かいボツボツが米粒の接触面を最小限にしてくれる仕組み。
以前は「前によそったときの乾燥した米粒がくっついたまま、次のご飯に混ざる」のが地味にストレスだったんですが、プレミアムにしてからはほぼゼロ。納豆ご飯を混ぜたあとでも、水で流すだけでスルッときれいになるのは本当に快適です。
すりガラスみたいな見た目が予想以上に良い
TPX樹脂ならではのクリアな質感が、すりガラスみたいで本当にきれい。光に透けるとキラキラして、しゃもじなのになんかおしゃれ。
正直、見た目のことはそこまで期待していなかったんですが、毎日使うものだから「手に取って気分が上がる」って意外と大事なんだなと。炊飯器の付属品から乗り換えると、その差に驚くと思います。
マーナ 極しゃもじ プレミアムはシャリ切りがしやすい
お米マイスターとの共同企画で、先端が薄くヘラのようになっています。炊き立てのご飯にスッと入って、お米を潰さずに底からふんわり返せる。
シャリ切りをちゃんとするとご飯がベタつかずふっくら仕上がるんですよね。子どもたちが「なんか今日のご飯おいしい」と言った日があったんですが、炊き方は同じでしゃもじだけ変えた日だったので、混ぜ方って大事なんだなと実感しました。
PR先端が浮く設計で置き場に困らない
しゃもじの背面に突起がついていて、テーブルに寝かせて置いても先端が浮きます。しゃもじ立てを出す必要がなくて、食事中にサッと横に置けるのは忙しい夕飯時に助かります。
マーナ 極しゃもじ プレミアムの気になるところ
透明だから見失いやすい
キッチンの白い台の上に置くと、本気で見えなくなります。何回「あれ、しゃもじどこ?」と探したことか。慣れれば定位置に置くようになるけど、最初はちょっと困りました。
長く使うとエンボスは摩耗する
特殊エンボス加工は永久ではなくて、使い続けると徐々にすり減ってくるそうです。くっつきが気になり始めたら買い替え時。ただ、TPX樹脂は通常素材より長持ちするとのことなので、どのくらい持つかはこれから検証ですね。
力を入れすぎると折れそうな軽さ
35gと軽いぶん、強度はやや控えめ。固くなったご飯を無理にほぐそうとすると危険です。少量ずつ丁寧に混ぜるのが正しい使い方。
スタンダード版とプレミアム版、どっちがいい?
スタンダード版(約400円)とプレミアム版(約900円)の違いは、素材と見た目。
スタンダードはポリプロピレンで白色、プレミアムはTPX樹脂でクリア。くっつきにくさはどちらも優秀ですが、プレミアムのほうが剥離性は上。あと見た目の高級感が全然違います。
個人的にはプレミアム推し。でも「まずは試したい」ならスタンダードから始めて、気に入ったらプレミアムに乗り換えるのもいいと思います。うちはまさにそのパターンでした。
まとめ:マーナ 極しゃもじ プレミアムは約900円の小さな贅沢
マーナ 極しゃもじ プレミアムは、約900円で毎日のごはんタイムがちょっと変わる1本です。くっつかない快適さ、すりガラスの美しさ、シャリ切りのしやすさ。しゃもじにこだわるなんて思ってもみなかったけど、こういう小さなアップグレードが日々の満足度を上げてくれるんだなと。
マーナの調理器具が気になる方は、シリコーン調理スプーンもぜひどうぞ。
PR