マーナ 極しゃもじ|399円でお米がくっつかない日本製しゃもじ
399円のしゃもじで感動するとは思わなかった
炊飯器に付いてきたしゃもじをずっと使っていました。水をつけてもお米がくっつくし、洗うのも面倒。でも「しゃもじなんてどれも同じでしょ」と思っていたので、買い替えるという発想がなかったんです。
ある日、ネットで「マーナの極しゃもじがいい」という記事を見かけて、399円なら失敗しても痛くないかと試しに買ってみたら…。本当にくっつかない。これには素直に驚きました。
マーナ 極しゃもじの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約6.7×2.3×21.9cm |
| 重量 | 約35g |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 加工 | 特殊エンボス加工 |
| 形状 | スプーン型・スリム幅 |
| カラー | ホワイト(他カラーあり) |
| 生産国 | 日本製 |
| 価格帯 | 約399円 |
マーナ 極しゃもじの好きなところ
水をつけなくてもお米がスルッと離れる
特殊エンボス加工の細かいボツボツが、米粒の接触面を最小限にしてくれるらしい。理屈はともかく、使ってみると効果は明らか。炊き立てのご飯をよそっても、しゃもじに米粒がほぼ残りません。
今までは水をつけてもくっついて、洗うときにゴシゴシやっていたのが嘘みたい。サッと水で流すだけできれいになるので、毎食の地味なストレスがひとつ消えました。
マーナ 極しゃもじのスリム幅がお弁当に便利
一般的なしゃもじよりちょっとスリム。最初は「小さくない?」と思ったんですが、使ってみるとこのサイズがちょうどいい。
特に助かっているのがお弁当の盛り付け。上の子のお弁当箱にご飯をきれいに詰めるのに、このスリム幅がぴったりなんです。普通のしゃもじだとお弁当箱の端が詰めにくいけど、極しゃもじなら隅まで届く。朝のお弁当作りが少しスムーズになりました。
先端が浮くから衛生的に置ける
背面に小さな突起がついていて、テーブルに置いても先端が台につかない設計。しゃもじ立てがなくてもサッと横に置けるのは、食事中に地味に助かります。
ただし、この突起のせいで炊飯器のしゃもじホルダーに入らないことがあります。うちの炊飯器はダメでした。横置きするか、別のスタンドを使うか。ここだけ注意です。
PRマーナ 極しゃもじの気になるところ
炊飯器のホルダーに入らない問題
さっきも書きましたが、背面の突起が干渉してホルダーに入らないことがあります。うちは結局、炊飯器の横にそのまま寝かせて置いています。気になる人は気になるかも。
数ヶ月使うとくっつき始める
エンボス加工は永久ではないので、使い続けると徐々にくっつきが出てきます。うちもしばらく使ったあとに「あれ、ちょっとくっつくようになったかな」と感じ始めました。でも399円だから「また買えばいいか」と思えるのが、この価格帯の強み。
大量によそうには小さい
スリム幅なので、5合炊きのご飯を家族4人分よそうときはちょっと回数が増えます。夫が自分でよそうとき「もうちょっと大きいほうが…」と言っていたので、大盛り派にはラージサイズのほうがいいかもしれません。
399円で十分? それともプレミアム版?
結論から言うと、399円のスタンダード版で十分満足できます。くっつかない感動は、この価格で味わえる。
ただ、私はこのあとプレミアム版(約900円)にも手を出してしまいました。TPX樹脂のクリアな見た目と、さらに上の剥離性。違いはちゃんとあります。
おすすめの買い方は、まずスタンダードで「くっつかない」を体験して、気に入ったらプレミアムに乗り換えるパターン。うちはまさにそれでした。スタンダードは予備としてキッチンの引き出しに待機中です。
まとめ:マーナ 極しゃもじは399円のベストバイ
マーナ 極しゃもじは、399円で「しゃもじを変えるとこんなに違うんだ」と教えてくれた1本です。くっつかない快適さ、お弁当に便利なスリム幅、日本製の安心感。この価格でこの満足度は、素直にすごいと思います。
しゃもじを買い替えようなんて思ったことがない方にこそ、試してほしい。399円で毎日の小さなイライラがひとつ消えますよ。
マーナのキッチン用品を揃えたい方は、シリコーン調理スプーンもチェックしてみてください。
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