マーナ 極 冷凍ごはん容器|解凍してもふっくら、100均とは別物だった
冷凍ごはんの「べたつき問題」を解決したくて
週末にまとめてごはんを炊いて冷凍しておく、というのがうちの定番。平日は帰宅後すぐに温めて、おかずと合わせるだけ。フルタイムで働いていると、この10分の時短が本当にありがたいんです。
ただ、ずっと気になっていたのが解凍後のべたつき。ラップで包んで冷凍していたけど、温めるとどうしても底の方がベチャッとなりがち。タッパーに入れても同じで、「炊き立てには戻らないもの」と諦めていました。
そんなときに見つけたのが、マーナの冷凍ごはん容器。すのこ構造でべたつきを防ぐという触れ込みに惹かれて、試してみることにしました。
極冷凍ごはん容器の良いところ
解凍してもふっくら仕上がる
最初に使ったとき、正直驚きました。温めたごはんがべたついていない。底の方もふっくらしていて、いつもの冷凍ごはんとは明らかに違う。
すのこ構造のおかげで、解凍時に出る蒸気が底にたまらないみたいです。今まで使っていた100均の容器やタッパーとは、仕上がりが全然違いました。
炊き立てに近い食感が残る
冷凍→解凍で完全に炊き立てに戻るわけではないけれど、かなり近い食感が保たれます。お米の粒がつぶれずに残っていて、ほぐれやすい。
子どもたちも「今日のごはん、なんかおいしい」と言っていて、違いに気づいたみたいです。
加熱時間の目安が底面に書いてある
地味にうれしいのが、容器の底に電子レンジの出力ごとの加熱時間が書いてあること。500Wなら何分、600Wなら何分、と迷わずに済みます。
毎回「何分だっけ」と考えなくていいのは、朝の忙しい時間には助かります。
冷凍庫内で収まりが良い
平たい形状なので、冷凍庫の中でスタッキングしやすい。うちは4個セットを買って、週末に炊いたごはんを順番に詰めて冷凍しています。
重ねて置けるから、冷凍庫のスペースを効率よく使えます。
気になるところ
価格は100均より高い
4個セットで2,500円くらいなので、100均の容器に比べると確かに高い。最初は「この値段かあ」と思いました。
でも使ってみると納得。毎日食べるごはんがおいしくなるなら、この投資は悪くないと思えるようになりました。パックごはんを買い続けるより経済的だし。
週末の作り置きルーティンに組み込んで
土曜日に3合炊いて、食べる分以外を4つの容器に詰めて冷凍。平日はこれを順番に消費していくサイクルが定着しました。
夫の在宅勤務のお昼ごはんにも、この冷凍ごはんが活躍しています。作り置きのおかずと合わせて、自分で温めて食べてもらえるので助かります。
まとめ
「冷凍ごはんはこんなもの」と思っていた常識が覆りました。すのこ構造でべたつきを防ぐという発想、さすがマーナだなと感じます。
うちでは極しゃもじも愛用しているけど、マーナのごはん周りの商品は本当にハズレがない。週末にまとめて炊いて冷凍する派の方、冷凍ごはんのべたつきが気になっている方には、試してみる価値ありです。