きつさこ 常滑焼 雫急須|洗いやすくてお茶がまろやかに
ずっと使っていた急須を割ってしまって、新しいのを探していたんです。どうせ買い替えるなら、ちょっといいものにしようかなと思って、前から気になっていた常滑焼の急須を選んでみました。
PR常滑焼の急須を使い始めて
正直、お茶の味なんてそこまで変わらないでしょ、と半信半疑だったんですけど。使ってみたら、本当にお茶がまろやかになるんですよね。普段飲んでるスーパーのお茶が、なんだか上品な味になった気がします。
常滑焼って、焼き物自体がお茶の渋みを吸収してくれるらしいです。伝統工芸品をキッチンで使えるのも、なんだかちょっと嬉しい。
良いところ
ステンレス茶こしが取り外せて洗いやすい
これが一番のお気に入りポイント。茶こしが急須本体に固定されてるタイプだと、茶殻が詰まったところが洗えなくて衛生面が気になっていたんです。
この急須は茶こしがステンレス製で取り外せるから、使ったあとに茶殻をざっと捨てて、茶こしだけ洗えば OK。網目が細かいのに詰まりにくくて、お手入れが本当に楽になりました。
お茶の味がまろやかになる
常滑焼は酸化鉄を含んだ土で作られていて、お茶の渋みや苦みをまろやかにしてくれるんだそうです。最初は半信半疑だったけど、実際に使ってみると違いがわかります。
深蒸し茶を入れても、えぐみが少なくてスッキリした味わい。子どもたちも「このお茶おいしい」って言ってくれるようになりました。
300ml でちょうどいいサイズ
うちは4人家族だけど、お茶を飲むのは主にわたしと夫。子どもたちは麦茶派なので、300ml あれば夫婦で2杯ずつくらい注げてちょうどいいです。
大きすぎず小さすぎず、片手で持っても重くないのがいい。毎日使うものだから、このサイズ感は大事。
気になるところ
最後の一滴で液だれすることがある
注ぎ口の形状がよく考えられていて、普通に注ぐぶんには液だれしにくいんですけど。急須を傾けすぎると、蓋の隙間からお茶が漏れてくることがあります。
最後の一滴まで注ごうとすると起きやすいので、少し余裕を持って注ぐようにしてます。慣れればそこまで気にならないかな。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | きつさこ |
| 素材 | 陶器(常滑焼) |
| 茶こし | ステンレス製(取り外し可能) |
| 容量 | 300ml |
| サイズ | 幅16 × 奥行13.5 × 高さ9.5 cm |
| 生産国 | 日本 |
まとめ
毎日のお茶時間がちょっと特別なものになりました。常滑焼の急須は初めてだったけど、使いやすさと味の変化に満足してます。
茶こしが洗いやすいのは、忙しい毎日には本当にありがたい。お茶好きな方はもちろん、急須の買い替えを考えている方にもおすすめです。
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