カリタ 銅製コーヒーメジャー|コーヒー好きの友人へのプレゼントに選んだ一杯
コーヒー好きの友人に何を贈るか悩んだ
友人の誕生日プレゼント、何にしようかなと考えていたときに目に留まったのがこのカリタの銅製コーヒーメジャーでした。
その友人は毎朝ハンドドリップでコーヒーを淹れているコーヒー好き。カリタの500サーバーNを使っているのも彼女の家で見せてもらって知ってたし、同じカリタの銅製メジャーなら喜んでもらえるかなと。1,000円しないくらいの価格だから、気を遣わせないちょうどいいプレゼントになりそうだなと思って選びました。
カリタ 銅製コーヒーメジャーのいいところ
先日、家族で友人宅にお邪魔したときにプレゼントしたメジャーを見せてもらいました。実際に使っているところを見て、やっぱりいい選択だったなと。
深さがあってコーヒー豆をすくいやすい
友人がコーヒーを淹れてくれたんですが、袋の中の豆をガサッとすくってもこぼれにくい深さなんですよね。「浅いメジャーだとパラパラ落ちちゃうことがあったけど、これは一発でしっかりすくえる」と友人も気に入ってくれてました。
私も少し使わせてもらったんですが、確かにすくいやすかったです。
銅の重みと質感が手になじむ
持った瞬間に「あ、ちゃんとした道具だな」って感じました。プラスチックとは全然違う、適度な重さ。友人も「この重さがあるから豆をすくう時に安定する」って言ってました。
銅特有の、しっとりした金属の感触も良くて。毎日触ってると「自分の道具」って感じが強くなるって言ってたのが印象的でした。
経年変化を楽しめる
銅って、使ってるうちにだんだん色が変わってくるじゃないですか。プレゼントしてまだそんなに経ってないんですが、友人は「これからくすんでいくのが楽しみ」って言ってました。
アンティークっぽい雰囲気が出てきて愛着が湧くらしいんですよね。もしピカピカに戻したくなったら、レモンと塩でこすれば元に戻せるそうです。
PRキッチンに出しっぱなしでも絵になる
友人の家では、コーヒー豆の袋の横に置きっぱなしにしてあったんですが、それがまた絵になるんですよね。「プラスチックのスプーンだと生活感が出ちゃうけど、銅のメジャーは置いてあるだけでおしゃれに見える」って友人も嬉しそうでした。
プレゼントとしては、この「使っていない時も素敵」ってポイントは大事だなと思いました。
ちょうど10gがすくえる
一杯分のコーヒーに必要な豆の量が、すりきり一杯でちょうど10g。カリタのドリッパーを使っている人なら相性がいいです。
友人は毎朝2杯分淹れるので、2回すくえばOK。計量の手間が減って朝の時短になってるそうです。
商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | カリタ(Kalita) |
| 素材 | 銅 |
| 容量 | 10g(コーヒー豆すりきり一杯) |
| サイズ | 約幅8cm × 奥行3.5cm × 高さ2cm |
| 重量 | 約30g |
| 原産国 | 日本 |
| 食洗機対応 | × |
| お手入れ | 手洗い、柔らかい布で拭く |
まとめ:コーヒー好きへのプレゼントにぴったり
カリタの銅製コーヒーメジャーは、コーヒー好きの友人へのプレゼントに選んで大正解でした。
すくいやすさ、手触りの良さ、経年変化を楽しめる素材感。1,000円以下で買えるのに、毎日使うものだからこそ「ちょっといい」が積み重なっていく。そういう贈り物ができたのが嬉しかったです。
私はHARIO V60の計量スプーンを愛用してますが、銅製の経年変化はちょっと羨ましいなと思いました。コーヒー好きの方へのプレゼントに迷ったら、おすすめです。
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