貝印 関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー|包丁のメンテナンスが3ステップで完了
関孫六シャープナーで包丁の切れ味が復活
前に関孫六の三徳包丁を買ってから、すっかり料理が楽しくなったわたし。でも使い続けているうちに、少しずつ切れ味が落ちてきたのが気になっていました。
トマトを切るときに皮がつぶれるようになってきて、「そろそろ研がないとダメかな」と思いつつも、砥石で研ぐのはハードルが高い。そんなときに見つけたのが、同じ関孫六シリーズのシャープナーでした。
関孫六シャープナーの良いところ
素人でも簡単に研げる
正直、包丁を研ぐなんて難しそうと思っていたんですが、このシャープナーは本当に簡単。溝に包丁を入れて、手前に引くだけ。3つの溝を順番に使うだけで、研ぎが完了します。
1番から3番まで、それぞれ数回ずつ引くだけ。初めて使ったときも迷うことなくできました。
切れ味が驚くほど復活する
研いだ後にトマトを切ってみたら、明らかに違う。皮がつぶれずにスパッと切れて、思わず「おお」と声が出ました。
新品のときの切れ味が戻ってきた感じで、玉ねぎのみじん切りも涙が出にくくなった気がします。切れ味が悪いと余計な力が入って、目にしみる成分が飛び散りやすいんですよね。
長く使えてコスパが良い
1,000円台で買えて、砥石と違って減ったり割れたりする心配もなし。一度買えば長く使えるので、コスパはかなり良いと思います。
砥石を買っても使いこなせる自信がなかったので、わたしにはこれがちょうど良かった。
気になるところ
両刃専用なので和包丁には使えない
このシャープナーは両刃の包丁専用。片刃の和包丁には使えないので、出刃包丁や柳刃包丁を持っている方は注意が必要です。
うちは三徳包丁がメインなので問題なしですが、和包丁を使う方は別の方法を考えた方がいいかもしれません。
研ぐタイミングの目安
「切れ味が落ちてきたな」と感じたら研ぎどき。わたしは月に1回くらいのペースで使っています。
トマトの皮がスッと切れなくなったり、玉ねぎを切るときに目がしみやすくなったりしたら、研ぎのサインかも。
まとめ
包丁のメンテナンスって面倒なイメージがあったけど、このシャープナーのおかげで気軽にできるようになりました。切れ味の良い包丁で料理すると、ストレスが全然違います。
関孫六の包丁を使っている方はもちろん、ほかのメーカーの両刃包丁にも使えるので、「そろそろ切れ味が気になる」という方にはおすすめです。