iwaki 醤油差し|液だれしないって、こんなに快適だったの?
醤油差しを替えただけで、食卓のストレスがひとつ消えた話
醤油差しって、正直なんでもいいと思ってました。
100均で買ったプラスチックのやつをずっと使っていて、まあ普通に使えるし、壊れたらまた100均で買えばいいか、くらいの感覚。でもあるとき気づいたんです。醤油を注ぐたびに、口のところからツーッと液だれして、テーブルに小さい醤油のシミができてること。拭けば済む話なんだけど、「また垂れた…」って毎回ちょっとイラッとしてたんですよね。
そんなときに友達の家でごはんをごちそうになったら、透明なガラスの醤油差しが食卓に置いてあって。「それいいね、どこの?」って聞いたら「iwakiだよ、全然垂れないよ」って。そのまま帰りの電車でポチってました。772円。醤油差しにこの値段を出す日が来るとは思わなかったけど、結果的に大正解でした。
iwaki 醤油差しの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約5.6×12cm |
| 容量 | 120ml |
| 素材 | 耐熱ガラス(本体)/ PP(フタ) |
| 耐熱温度 | 120℃ |
| 食洗機 | 対応 |
| 熱湯消毒 | 可能 |
| 価格帯 | 約770〜800円 |
iwaki 醤油差しは本当に液だれしないのか?
これがこの醤油差し最大の推しポイント。注ぎ口のカットが絶妙で、醤油がピタッと切れるんです。ツーッと垂れてこない。
100均のときは、注いだあとに必ず口のところに醤油が残って、それがジワッとテーブルに垂れていたんですよね。ティッシュでサッと拭く動作がセットだったのが、iwakiに替えてからはまったく必要なくなりました。地味なんだけど、このストレスがなくなるだけで食事中の気分が全然違います。
ただ、ひとつだけ注意が必要で、注ぎ口のところに醤油が乾いて固まると、さすがに切れが悪くなって液だれすることがあります。うちは週に1回くらい、注ぎ口をお湯でサッと流してあげるようにしていて、それでまったく問題なし。固まる前に洗えば大丈夫です。
耐熱ガラスだから iwaki 醤油差しはいつでも清潔
iwakiといえば耐熱ガラス。パイレックスシリーズでおなじみのメーカーですよね。この醤油差しも耐熱ガラス製なので、熱湯消毒ができるのがすごくいい。
醤油差しって、使い続けていると中のベタつきが気になってきませんか。プラスチック製だと洗ってもなんとなくヌルッとした感触が残ったり、色が移って黄ばんできたり。ガラスだとそういうのが一切なくて、熱湯をかければスッキリ清潔に戻ります。
食洗機にも対応しているので、日常のお手入れは食洗機に放り込むだけ。透明だから中身の残量がひと目で分かるのも地味にいいところで、「あ、もうすぐなくなる」が見えるから補充のタイミングを逃しません。
フタ付きだから夏のコバエ対策にもなる
夏場に助かったのが、フタが付いていること。前に使っていた醤油差しはフタなしのタイプだったんですが、真夏にコバエが醤油差しの口のあたりを飛んでるのを見てゾッとしたことがあって…。
iwakiの醤油差しはパチンと閉まるフタが付いているので、使わないときはしっかり閉じておけます。虫の侵入を防げるだけじゃなくて、醤油の酸化も抑えられるし、香りも飛びにくい。フタって地味だけど大事です。
PRiwaki 醤油差しの気になるところ
フタを持つとスポッと外れる
唯一ちょっと「おっと」となったのがこれ。フタ部分をつまんで持ち上げようとすると、フタだけスポッと外れちゃうんです。本体ごと移動させたいときは、必ずガラスの本体を持つこと。
最初これを知らなくて、フタを持って持ち上げたら、中身の醤油がドバッ…とテーブルに、という大惨事になりかけました(ギリギリ気づいてセーフ)。一度分かってしまえばどうってことないんですけど、使い始めだけ気をつけてくださいね。息子が食卓でうっかりフタだけ持ち上げてヒヤッとしたこともあったので、子どもにも最初に教えておいた方がいいです。
120mlだからこまめな補充が必要
120mlなので、家族4人で使うと割と早く減ります。うちは1〜2週間に1回くらいのペースで補充してるかな。大きい醤油ボトルからドボドボ入れるだけなので手間ってほどじゃないんだけど、もうちょっと大きいサイズがあってもいいのに、とは思いました。
ただ逆に言えば、中身の回転が早い分つねに新鮮な醤油を使えるわけで。大容量の醤油差しに入れっぱなしにするよりは、風味的にはこっちの方がいいのかもしれません。
気づいたら醤油だけじゃなくなっていた
最初は醤油用に1本だけ買ったんです。でも使い心地があまりに良くて、気づいたらみりん用にもう1本、料理酒用にさらにもう1本と追加してしまって、今では3本がコンロ横に並んでいます。
料理しているとき、「醤油大さじ1、みりん大さじ1」ってレシピに書いてあるじゃないですか。あれ、いちいち重たい1Lボトルを持ち上げて慎重に注ぐの、地味に面倒なんですよね。醤油差しに移し替えておくと、片手でサッと注げて計量もしやすい。
友達には「なんか出汁パック入れてる人もいるらしいよ」って教えてもらいました。醤油差しに出汁パックを入れて、そこに醤油を注いでおくと、自家製の出汁醤油ができるんだとか。今度やってみようと思ってます。
まとめ:たかが醤油差し、されど醤油差し
iwakiの醤油差し、772円でこの満足度はちょっとすごいと思います。
液だれしない、ガラスで清潔、食洗機OK、フタ付き。醤油差しに求めたいことが全部入ってるんですよね。フタの取り扱いだけちょっと注意が必要だけど、慣れたら全然気にならない。
「醤油差しなんてどれも同じでしょ」って思ってた過去のわたしに、「いや、全然違うから!」って教えてあげたい。毎日の食卓のちょっとしたストレスが消えるって、想像以上に気持ちいいです。何気ないキッチン小物を見直してみると、意外な発見があるものですね。
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