iwaki パック&レンジ システムセット|作り置き派がたどり着いた冷蔵庫整理の正解
iwaki パック&レンジ、1個使ったら結局セットで揃えたくなった
以前紹介した角型Lサイズがすっかりお気に入りになって、毎日のように使ってたんですよね。そうすると「あ、もう1個ほしい」「サイズ違いもあったら便利なのに」ってなるのは時間の問題で。
気づいたらAmazonでiwaki パック&レンジ システムセットをポチってました。約3,900円で7個セット。単品でバラバラ買うよりだいぶお得だし、サイズも使いやすいのが揃ってるし、「最初からこっち買えばよかったかも…」というのが正直な感想です。
iwaki パック&レンジ システムセットの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| セット内容 | 200ml×4個、500ml×2個、1.2L×1個 |
| 素材 | 本体:耐熱ガラス、フタ:ポリカーボネート |
| 耐熱温度差 | 本体:120℃ |
| 電子レンジ | フタごとOK |
| オーブン | 本体のみOK(フタは不可) |
| 食洗機 | 対応 |
| フタカラー | グリーン |
| 価格帯 | 約3,900円 |
200ml・500ml・1.2Lの3サイズが入っていて、日常の保存にちょうどいい組み合わせ。特に200mlが4個もあるのが地味にうれしいです。
iwaki パック&レンジ システムセットの好きなところ
冷蔵庫の中がスッキリ見える
これは使ってみて一番感動したところです。今まで冷蔵庫の中は、ラップをかけたお皿、使いかけの食材が入ったジップロック、蓋の色がバラバラのプラ容器…とごちゃごちゃでした。
それが全部同じグリーンの蓋で統一されると、冷蔵庫を開けたときの「うわ…」がなくなるんですよね。しかもガラスだから中身がパッと見えて、「これ何入れたっけ?」がなくなった。夫にも「冷蔵庫キレイになったね」って言われたのが地味にうれしかったです。
Lサイズで実感した良さはセットでも健在
前に角型Lについて書いたときにも書いたけど、色移り・匂い移りゼロ、蓋ごとレンジOK、そのまま食卓に出せる。この3つはサイズが変わっても全部同じ。やっぱりiwakiにしてよかったなと改めて思います。特に200mlみたいな小さいサイズでも蓋ごとレンジOKなのが地味にうれしくて、ちょっとした残り物を温めるときにラップを出さなくていいのは毎回「あ、楽だな」ってなります。
500mlが副菜の保存にドンピシャだった
セットを使い始めて「おぉ」と思ったのが500mlサイズ。きんぴらごぼう、ほうれん草のおひたし、ポテトサラダ。こういう副菜を入れるのにちょうどいい容量なんです。
1.2Lだと副菜には大きすぎて冷蔵庫の場所を取るし、200mlだと少なすぎる。500mlが「家族4人で2日分の副菜」にぴったりハマるんですよね。しかも2個あるから、和の副菜と洋の副菜で分けたり、週の前半用と後半用で作り分けたりできる。
深さもそこそこあるので、ピクルスやマリネみたいに液に浸す系の保存にも向いてます。浅い容器だと液面から具が出ちゃうけど、500mlならしっかり浸かる。先週作ったキャロットラペ、この容器でオリーブオイルごとひたひたに漬けたら、2日目が最高に美味しかったです。
PRiwaki パック&レンジ システムセットの気になるところ
注意点はLのときと同じ
Lの記事でも書いた、密閉じゃないこと・ガラスだから重いし割れること。この注意点はセットでも変わりません。Lを使い始めたときに「汁物は水平に置く」「高い棚に重ねない」を学んだので、セットが届いた頃にはもう慣れたものでしたが。
ただ、セットならではの注意点がひとつ。7個まとめて食洗機に入れると結構な場所を取る。うちの食洗機だと一度に全部は入らなくて、2回に分けることもあります。まぁ毎日7個フルで使うわけじゃないから、実際そこまで困ってはいないんですけどね。
娘が「わたしも手伝う!」と張り切るときは200mlを担当してもらうようにしてます。小さいやつなら軽いし、万が一のことがあっても被害が少ないかなと。
200ml×4個がこのセットの隠れた主役
正直、セットを買う前は「200mlって小さくない?何に使うの?」と思ってました。でもこれが一番出番が多い。
- 余ったお味噌汁の具だけちょっと保存
- 薬味のネギや生姜を刻んで入れておく
- 子どものお弁当用に、おかずを小分けで作り置き
- ドレッシングや合わせ調味料の一時保存
200mlって「ちょっとだけ残った」にぴったりのサイズなんですよね。ラップで包んだり、ジップロックに入れるほどでもない量のものって日々出てくるじゃないですか。それを全部この200mlに入れるようにしたら、冷蔵庫の中からラップの塊が消えました。
4個あるから常に1〜2個は空きがある状態をキープできるのもいい。「あ、容器がない」とならないのがセット買いの安心感です。
週末の作り置きルーティンが変わった話
日曜の午後に1〜2時間かけて平日分のおかずを仕込む、というのがうちの定番なんですが、iwakiのセットが来てから効率がかなり上がりました。
1.2Lには: 煮物や筑前煮、カレーの残りなど量が多いメインのおかず。
500mlには: きんぴら、ほうれん草のおひたし、マカロニサラダなど副菜系。
200mlには: ゆで卵をめんつゆに漬けたもの、刻みネギ、自家製なめたけなどの小さいおかず。
この振り分けがサイズごとにぴったりハマるんです。で、全部グリーンの蓋で統一されてるから、冷蔵庫を開けたときに「あの料理はどこだっけ」って迷わない。ガラスだから横から見れば何が入ってるか一目瞭然。
正直、プラ容器で作り置きしてた頃は「あれ、これいつのやつだっけ…」と謎の容器を開ける恐怖イベントが月イチくらいであったんですが、ガラスになってからそれがなくなりました。見える化って大事だなと、保存容器で学ぶとは思わなかったけど。
まとめ:iwaki パック&レンジ システムセットは作り置き派の定番
iwaki パック&レンジ システムセットは、約3,900円で7個入り。1個あたり約560円でガラス製の保存容器が揃うのはかなりコスパがいいと思います。
匂い移りなし、蓋ごとレンジOK、食洗機対応、そのまま食卓に出せるデザイン。密閉じゃない点だけ気をつければ、日常使いの保存容器としてはかなり優秀です。
プラ容器のままでも困ってはいなかったけど、替えてみたら「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思うタイプの商品でした。作り置き派の方には本当におすすめです。
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