iwaki パック&レンジ 角型L|プラ容器から乗り換えたらもう戻れなくなった話
プラスチック容器のカレー色に限界がきた
きっかけは、ほんとにしょうもないことでした。
日曜の夜に作ったキーマカレー。プラスチックのタッパーに入れて冷蔵庫に入れたんだけど、翌日レンジで温め直して移し替えたら、容器がオレンジ色に染まってる。いつものことだから気にしてなかったんですが、その日はなぜか「もう無理だな」って思ってしまって。
食洗機にかけても漂白しても薄っすら残るカレーの色。匂いも微妙に取れない。なんかもう、清潔感がないんですよね。それで「ガラス容器にしよう」と思い立って調べたのが、iwaki パック&レンジとの出会いでした。
約1,100円。プラ容器なら3つ買えるお値段だけど、結論から言うと、この乗り換えは大正解でした。
iwaki パック&レンジ 角型Lの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 約18.5×18.5×5.5cm |
| 容量 | 1.2L |
| 素材 | 本体:耐熱ガラス、蓋:ポリカーボネート |
| 耐熱温度 | 本体:耐熱温度差120℃、蓋:耐熱温度100℃ |
| 対応 | 電子レンジ○(蓋ごと)、オーブン○(本体のみ) |
| 食洗機 | 対応 |
| 生産国 | タイ製 |
| 価格帯 | 約1,100円 |
iwaki パック&レンジで色移り・匂い移りから解放された
これが一番言いたいこと。ガラスだから当然なんだけど、カレーを入れても、ミートソースを入れても、一切色がつかない。洗えばまっさらに戻る。
前のプラ容器がどれだけストレスだったか、乗り換えてみて初めてわかりました。カレーのあとにポテトサラダを入れても匂いが混ざらないし、漂白剤の出番がゼロになった。ガラスの表面がツルツルしているから、油汚れもスポンジでさっと落ちるんですよね。
正直、もっと早く買えばよかった。
iwaki パック&レンジは蓋したままレンジにかけられる
地味にありがたいのが、蓋をしたまま電子レンジOKなところ。ラップをかける手間がないんです。
うちは週末に作り置きをまとめて作って平日に消費していくスタイル。だから「冷蔵庫から出す→蓋したままレンジへ→そのまま食卓に出す」が毎日のルーティン。この流れがラップなしで完結するのは、想像以上にラクでした。
しかもオーブンにも対応しているから(本体のみ、蓋は外す)、グラタンをこの容器で作ってそのまま焼いて出す、なんてこともできます。先週は残りもののマカロニにチーズをかけてオーブンで焼いたら、息子が「お店みたい!」って喜んでくれました。ガラス容器で出すとちょっとした特別感があるみたい。
PR中身が見えるから冷蔵庫の食品ロスが減った
プラ容器のときは、蓋を開けないと中身がわからなくて「これ何日前のだっけ…」ってなることがよくありました。ガラスは透明だから、冷蔵庫を開けた瞬間に中身がわかる。
「あ、きんぴらまだ残ってる。今日のお弁当に入れよう」とか、「肉じゃが今日で食べ切らなきゃ」とか。パッと見でわかるから、作り置きを忘れて傷ませちゃうことが明らかに減りました。
それと、そのまま食卓に出しても違和感がないのが嬉しいポイント。プラ容器をそのまま食卓に出すのって、なんとなく「手抜き感」があったんですが、ガラスだと不思議とちゃんとした器に見える。平日の夕飯で作り置きのおかずをこの容器のまま出しても、罪悪感がないんです。
iwaki パック&レンジ 角型Lの気になるところ
蓋は密閉じゃない
これは最初ちょっと戸惑いました。パチンとはまるけど、パッキンがないので密閉はできません。汁気のあるものを入れて横にすると漏れる可能性があります。
お弁当代わりに持ち運ぶのは厳しい。あくまで冷蔵庫での保存+レンジ加熱用と割り切るのがいいと思います。うちではスープ系はお鍋のまま冷蔵庫に入れて、パック&レンジにはおかず系を入れるようにしています。
ガラスだから重い
これはもう、ガラスの宿命。プラスチック容器に比べるとずっしりきます。片手で持ちにくいし、高いところの棚に収納するのはちょっと怖い。
うちは冷蔵庫の中段に定位置を作って、出し入れしやすいようにしています。娘に「自分で出していいよ」とは言えない重さなので、そこは親が管理する感じ。
割れるリスクはある
ガラスだから落とせば割れます。食洗機にかけるときも他の食器とぶつけないように気をつけてます。ただ、耐熱ガラスなので普通のガラスよりは丈夫。使い始めて2ヶ月経つけど、今のところヒビも欠けもなし。
丁寧に扱えば10年以上使えるものだと思うし、仮に割れてもまた同じものを買い直せばいい。それくらい「もうこれじゃないとダメ」になってしまいました。
週末の作り置きが変わった
わたしの週末のルーティンはこんな感じです。
土曜の午前中に、ひじきの煮物・きんぴらごぼう・茹でブロッコリー・鶏そぼろあたりを一気に作る。それをiwakiのパック&レンジに詰めて冷蔵庫へ。平日はそこから取り出してレンジでチンして、お弁当や夕飯のおかずにする。
Lサイズ(1.2L)はひじきの煮物やきんぴらをたっぷり作るのにちょうどいい大きさ。家族4人で2〜3日分のおかずがぴったり入ります。あとは、インスタでよく見かける「耐熱容器に材料を全部入れてレンジでチン」のレシピにも、このサイズがドンピシャでした。鶏むね肉のよだれ鶏とか、なすの煮浸しとか、このLサイズに入れてレンジ6分で完成。洗い物も減るし、忙しい日の救世主です。
蓋をパカッと開ける感触が気持ちいいのも、地味に好きなポイント。パッキンがない分、蓋の開け閉めがすごく軽くて、片手でパカッとできる。毎日何回も開け閉めするものだから、このストレスフリーさは意外と大事。
まとめ:iwaki パック&レンジはプラ容器から卒業したい人の第一歩
iwaki パック&レンジ 角型Lは、**「プラ容器の色移りにうんざりしているけど、ガラス容器ってどうなの?」**という人にまず試してほしい1品です。
約1,100円。プラ容器に比べたら高いけど、何年も使えることを考えたら十分すぎるコスパ。色移り・匂い移りゼロの清潔感、蓋ごとレンチンできる手軽さ、食卓にそのまま出せる見た目。作り置き生活がワンランク上がった実感があります。
密閉できない点と重さは理解した上で、それでもわたしはプラ容器にはもう戻れない。同じように感じている方がいたら、まずはLサイズ1個から試してみてください。きっと2個目、3個目が欲しくなりますよ。
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