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iwaki 耐熱ガラス キャセロール 1.5L|グラタンもケーキも焼ける万能選手

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iwaki 耐熱ガラス キャセロール 1.5L
オーブン・レンジ対応の耐熱ガラス製キャセロール。蓋付きで保存にも
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iwakiの保存容器にハマった先にあった「調理もできるガラス容器」#

パック&レンジのセットを買ってから、すっかりiwakiの耐熱ガラスにハマっています。プラスチック容器に戻れない体になってしまった。

でも最近、ひとつ思うことがあったんです。「保存容器としては最高だけど、これで調理もできたらもっと楽なのに」と。パック&レンジでもレンジ調理はできるけど、オーブンに入れてグラタンを焼いたり、ケーキを焼いたりはさすがにサイズ的に厳しい。

そんなときに見つけたのがiwaki 耐熱ガラス キャセロール 1.5L。お値段は約1,745円。パック&レンジと同じiwakiの耐熱ガラスで、今度はオーブンにもそのまま入れられるサイズ感。これは買うしかないでしょ、と。

iwaki 耐熱ガラス キャセロール 1.5Lの商品スペック#

項目詳細
容量1.5L
サイズ約25.5×21×7cm
素材耐熱ガラス(本体・蓋とも)
耐熱温度差120度
電子レンジ対応
オーブン対応
食洗機対応
直火不可
ガラス製(平型)
価格帯約1,745円

iwaki キャセロールのいいところ#

グラタンがそのままテーブルに出せる#

これ、何気に大きいんです。今まではグラタンを作るとき、100均で買ったグラタン皿を使っていました。食べるのは問題ないんだけど、正直ちょっと生活感が出るというか…。

iwakiのキャセロールでグラタンを焼くと、耐熱ガラスの透明感がそのまま「おしゃれな器」になる。焦げ目のついたチーズの下に、マカロニとホワイトソースの層が見えるのがなんとも食欲をそそるんです。先週の日曜にこれでグラタンを出したら、娘が「なんか特別な感じがする!」ってテンション上がってました。透明なガラスの中でチーズがグツグツしてるのが見えるのが楽しいみたい。

1.5Lのサイズは家族4人で取り分けるのにちょうどいい。ひとり分のグラタン皿を4つ用意するより、ドーンとひとつ焼いてみんなで分けるスタイルが我が家には合っています。

iwaki キャセロールは洗い物が楽#

匂い移り・色移りゼロなのはパック&レンジの記事でも書いた通り。キャセロールもそこは同じなので省略しますが、オーブン調理のあとの焦げ付きもスポンジでサッと落ちるのは書いておきたい。グラタンって後片付けが面倒なイメージがあったけど、ガラスだとチーズのこびりつきも力を入れずに取れます。食洗機にも入れられるので、焼いて食べて洗って、の流れがスムーズです。

蓋がガラス製で平たいから冷蔵庫でスタッキングできる#

キャセロールの蓋もガラス製で、しかも平たい形状。これがとにかく便利で、冷蔵庫の中で上に別の容器やお皿を重ねて置けるんです。

冷蔵庫のスペースって常に足りないじゃないですか。蓋がドーム型だと上の空間が無駄になるんですが、iwakiのキャセロールは蓋がフラットだからデッドスペースが生まれない。余ったグラタンに蓋をして冷蔵庫に入れて、その上にラップしたお皿を置く、みたいな使い方が日常的にできます。

意外な発見:パウンドケーキも焼ける#

グラタンやドリア用に買ったキャセロールですが、ある日ふと「これでケーキ焼けるんじゃない?」と思って、バレンタインの練習がてらパウンドケーキを焼いてみたんです。

結果、めちゃくちゃうまくいきました。耐熱ガラスだからオーブンの熱がまんべんなく伝わって、焼きムラが少ない。金属の型だと底だけ焦げたりすることがあったんですが、ガラスだと全体が均一に焼ける感じ。しかも横からケーキの断面が見えるので、焼き上がりの確認がしやすいという思わぬメリットも。

娘と一緒にバレンタインのチョコパウンドケーキを焼いたんですが、「焼けていくのが見える!」と窓越しにオーブンを覗き込んでいたのが微笑ましかったです。グラタン皿として買ったのに、お菓子作りの相棒にもなるとは。

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iwaki キャセロールの気になるところ#

ガラスの注意点はいつも通り#

落としたら割れるし重さもある、というのはパック&レンジのときと同じなのでサラッと。キャセロールはパック&レンジより一回り大きい分、片手で持ち上げるときはちょっと気を遣います。濡れた手のときは特に注意。シンクの底にゴムマットを敷いておくと安心感が違いますよ。1ヶ月使ってヒビひとつないので、丁寧に扱えば大丈夫です。

パイを焼くには少し深さが足りない#

キャセロールは深さが約7cmくらい。グラタンやドリアには十分なんですが、深めのパイやキッシュを焼こうとすると、ちょっと浅い。高さのある具材を盛ると溢れそうになることがあります。

まあ、パイ専用の深い型とは用途が違うので、これは仕方ない。グラタン・ケーキ・保存容器として使うなら何の問題もないです。

iwaki キャセロールの意外な使い方#

保存して、温めて、そのまま食卓へ。この流れが本当にスムーズなんです。

平日のパターン:日曜にミートソースを多めに作る → キャセロールに入れて蓋をして冷蔵庫 → 水曜の夜にチーズを乗せてオーブンでドリアにする。洗い物は鍋とキャセロール1個だけ。

週末のパターン:キャセロールにマカロニ・ソース・チーズを重ねてグラタンを焼く → 余ったら蓋をして冷蔵庫 → 翌日レンジで温め直してランチに。容器を移し替える手間がゼロ。

「作り置き → 保存 → 再加熱 → そのまま食卓」が1つの容器で完結するのは、忙しい日の強い味方です。保存容器、調理器具、食器。3役をこなしてくれるガラス容器なんて、2,000円しないんですよ。コスパがおかしい。

まとめ:iwaki キャセロールは「保存だけじゃない」耐熱ガラスの真骨頂#

iwaki 耐熱ガラス キャセロール 1.5Lは、パック&レンジで耐熱ガラスの良さを知った人にこそ使ってほしいアイテムです。

保存容器としての優秀さはそのままに、オーブン調理ができるという一段上の使い方が加わる。グラタン、ドリア、パウンドケーキ。作って、保存して、温め直して、そのまま食卓に出す。この一連の流れが全部ひとつの容器で完結するのは、毎日の家事を確実に楽にしてくれます。

約1,745円。この値段で「一生使い続けたい」と思える調理器具に出会えたのは、なかなかの幸運だったと思います。iwakiにハマり始めたら止まらない、というのは本当ですね。気づいたらキッチンの容器がどんどんガラスに置き換わっていっています。

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