HARIO V60 計量スプーン|コーヒー粉をすりきり12gで正確に計れるステンレス製メジャー
コーヒー粉が正確に計れるHARIO V60計量スプーン
先日紹介したHARIOのスイッチで毎朝コーヒーを淹れるようになってから、抽出の安定感にはすごく満足してるんですが、ひとつだけ気になっていたのがコーヒー粉の計量。ずっと適当なスプーンで計ってたんですよね。日によって濃さが全然違って、ちゃんと測ってみたら1杯あたり10gだったり15gだったりとバラバラ。「せっかくスイッチで淹れ方は安定したのに、計量が雑じゃ意味ないよね」って気づきました。
そこで導入したのが、このHARIO V60の計量スプーン。すりきりでちょうど12gになる設計になってて、毎回同じ量が計れるようになったんです。価格も500円台とお手頃で、コーヒー好きなら持っていて損はない一品だと思います。
HARIO V60計量スプーンの使いやすいポイント
すりきり12gで正確に計量できる
このスプーンの一番のポイントは、コーヒー粉をすくってすりきりにするだけで、ちょうど12gになること。デジタルスケールで測る必要がなくて、朝の忙しい時間でもサッと計れるのがありがたいです。
12gって1杯分にちょうどいい量なんですよね。2杯分なら2すくい、3杯分なら3すくいと、人数が増えてもわかりやすい。家族4人分を淹れるときも、迷わず4すくいできるので楽ちんです。
コンパクトで収納しやすいサイズ
幅9.6×奥行5.3×高さ3.5cmというコンパクトサイズで、コーヒー豆の袋や保存容器にそのまま入れておけるんです。わたしはいつもコーヒー豆の密閉容器に一緒に入れてて、使うときにサッと取り出せるようにしてます。
専用の置き場所を作る必要がないから、キッチンのスペースを圧迫しないのも地味に助かってます。引き出しに入れてもかさばらないし、取り出しやすい形状なのもいいですね。
ステンレス製で衛生的、お手入れ簡単
素材がステンレスなので、汚れてもサッと洗えてすぐ乾く。プラスチック製だと静電気でコーヒー粉がくっついたりするけど、ステンレスだとそういう心配もありません。
食洗機にも対応してるので、たまにまとめて洗うこともあります。錆びる心配もないし、長く使えそうな丈夫さも気に入ってるポイントです。
PRHARIO V60計量スプーンの気になるところ
正直なところ、これといった不満はほとんどないんですけど、あえて言うなら豆のまま計るには向いてないってことくらいかな。このスプーンはあくまで粉用の設計なので、豆を計りたいときは別の方法が必要です。
あと、すりきり12gという量が決まってるので、「今日はちょっと濃いめにしたい」って微調整したいときには、結局スケールを使うことになります。でもそれは想定内の話だし、普段使いには全く問題ありません。
コーヒー粉の保存とセットで使うのがおすすめ
わたしはコーヒー豆を買ってきたら、家で挽いて密閉容器に保存してるんですけど、その容器の中にこのスプーンも一緒に入れてます。
朝起きて容器を開けたら、そのままスプーンでサッと2すくい。フィルターにセットしてお湯を注ぐだけで、安定した味のコーヒーが淹れられるようになりました。「今日のコーヒー、なんか薄いな」っていう失敗がなくなったのが本当にストレスフリーです。
休日の朝に夫と2人でコーヒーを飲むときも、「2杯分だから2すくいね」って決まってるから、誰が淹れても同じ味になる。これ、意外と大事なことだと思うんですよね。
まとめ:毎日コーヒーを飲む人に手放せないアイテム
HARIO V60の計量スプーンは、シンプルだけど「あってよかった」と思える道具です。すりきり12gという設計のおかげで、毎回同じ味のコーヒーが淹れられるようになったし、朝のルーティンもスムーズになりました。
500円台で買えるコスパの良さも魅力的。コーヒー粉を適当に計ってるな、という人がいたら、ぜひ一度試してみてほしいです。味の安定感が全然違いますよ。
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