HARIO V60 コーヒーサーバー|定番の使いやすさと耐久性を実感
HARIOのV60コーヒーサーバーを使い始めて感じたこと
コーヒーを淹れるのが好きで、朝のドリップタイムが日課になってるんですが、カリタの500サーバーNをずっと使ってて、それはそれで気に入ってるんです。ただ、V60ドリッパーを使ってるうちに「サーバーもV60で揃えたらもっとフィットするんじゃ…」って気になり始めて、結局買い足しちゃいました。
実際に使ってみて驚いたのが、このサーバーの「ちょうどよさ」。700mlというサイズ感が、朝の2〜3杯分にぴったりなんです。大きすぎず小さすぎず、洗うのも楽。毎日使うものだからこそ、このサイズ感の良さが本当にありがたい。
価格も700円台とお手頃で、コーヒー好きなら持っていて損はない一品だと感じています。
HARIOのV60コーヒーサーバーの良いところ
ちょうど良いサイズ感で毎日使いやすい
700mlという容量が、一人暮らしから家族まで幅広く対応できる絶妙なサイズなんですよね。私は朝に2杯、夫が1杯飲むので、ちょうど3杯分くらい淹れられるこのサイズが日常使いにぴったり。
間口が広い(直径9.2cm)ので氷を入れたりするのも楽だし、何より洗いやすい。底までスポンジが届くから、コーヒーの油分もしっかり落とせます。前に使っていた細長いタイプは奥が洗いにくくてストレスだったので、この点は本当に助かってます。
50ml刻みの目盛りが便利
側面に50ml刻みで目盛りがプリントされているので、お湯の量を目視で確認しながら淹れられるのが便利。毎回同じ味を再現したいときに、この目盛りがあると安心感があります。
「今日は2杯分だから300mlまで」みたいに、淹れる量を調整しやすいのもいいところ。無駄にたくさん淹れちゃうこともなくなりました。
注ぐときのキレがいい
持ち手の形状が手になじむ設計で、カップに注ぐときの安定感がすごくいいんです。ガラスは厚みがあって丈夫な感じなのに、持ったときは意外と軽い。
注ぎ口のキレも良くて、最後の一滴まで垂れずにスパッと切れる。テーブルを汚さないのでストレスフリーです。朝のバタバタした時間でも、さっと注げるのが助かってます。
PR耐熱ガラスで安心して使える
耐熱ガラス製なので、熱湯を注いでも割れる心配がありません。ドリップ直後の熱々のコーヒーも、そのまま電子レンジで温め直すこともできます(フタと持ち手は外す必要がありますが)。
ガラスだからコーヒーの色や濃さも一目で分かって、淹れ具合を確認しやすいのも地味に便利。透明感があって見た目も清潔感があります。
V60ドリッパーとの相性が抜群
HARIOのV60ドリッパー(別売り)を持っているなら、このサーバーとの相性は文句なし。サイズがぴったり合うように設計されているので、ドリップ中も安定感抜群です。
私はV60のドリッパー02サイズを使っていますが、サーバーにぴったりはまって安定するので、お湯を注ぐときも安心。このセットで使うと、まるでカフェで淹れているような気分になれます。
気になるところ・注意点
使っていて特に大きな不満はないのですが、強いて言えば耐久性については注意が必要かもしれません。ガラス製なので当然ですが、落としたり強くぶつけたりすると割れるリスクはあります。
食洗機対応ではありますが、ガラス製なので私は手洗いしています。長く使いたいし、他の食器とぶつかって欠けたりするのが嫌で。毎日使うものだからこそ、ちょっと丁寧に扱おうかなと。
あと、700mlという容量は3〜4杯分には最適ですが、5杯以上淹れたい場合は物足りないかもしれません。大人数で飲む場合や来客が多い家庭なら、1Lサイズのほうが便利かも。うちは基本2〜3杯なので、このサイズでちょうどいいんですけどね。
毎日使いたくなるシンプルなデザイン
ブラックのハンドルとフタがシックで、どんなキッチンにも馴染むデザインです。派手すぎず地味すぎず、飽きのこないシンプルさが気に入っています。
朝のキッチンに置いておくだけで、ちょっとカフェっぽい雰囲気になるのも嬉しいポイント。来客時にコーヒーを淹れるときも、このサーバーで出すとちょっとおしゃれに見える気がします。
まとめ|毎日のコーヒータイムに欠かせない相棒
HARIO V60 コーヒーサーバーは、シンプルで使いやすく、毎日のコーヒータイムに欠かせない存在になっています。
ここが良かった
- 700mlのちょうど良いサイズ感
- 50ml刻みの目盛りで淹れる量を調整しやすい
- 注ぎやすく、キレが良い
- 耐熱ガラスで安心
- V60ドリッパーとの相性抜群
- 700円台のコスパの良さ
気になる点
- ガラス製なので取り扱いには注意
- 大人数には容量不足かも
コーヒーを淹れる習慣がある方、V60ドリッパーを使っている方には特におすすめです。毎日使うものだからこそ、ストレスなく使える道具を選ぶって大事だなと改めて感じました。
朝のコーヒータイムが、このサーバーのおかげでちょっと楽しくなった気がします。
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