ドリテック 勉強タイマー タイムアップ2|子どもの学習時間管理におすすめ
ドリテック タイムアップ2を使い始めたきっかけ
息子が小6になって、自分で勉強時間を管理するようになってきたんですが、「今日どれくらい勉強したか分からない」って言うんですよね。スマホのタイマーだとゲームの誘惑があるし、キッチンタイマーだと音が大きくて深夜の勉強には向かない。
そんなときに見つけたのがドリテックの勉強タイマー「タイムアップ2」でした。1,500円くらいで買えるし、消音モードがついてるってことで試しに購入してみたんです。
結論から言うと、これが思った以上に良くて、今では私も料理の時間管理に使ってます。子どもの勉強専用かと思ってたんですけど、意外とキッチンでも活躍してくれてるんですよね。
ドリテック タイムアップ2の好きなところ
カウントアップ機能が思った以上に便利
このタイマー、普通のカウントダウンだけじゃなくて、ストップウォッチみたいに時間を計れるカウントアップ機能がついてるんです。上のボタンをポンと押すだけで、1/100秒単位で計測が始まります。
息子がこれで算数のプリントを解く時間を測るようになって、「今日は昨日より30秒速かった!」って喜んでるんですよね。自分の成長が数字で見えるのがモチベーションになってるみたいです。
私も料理でカウントアップを使うことがあって、例えば煮込み料理で「弱火で何分くらい煮たっけ?」ってときに便利。レシピに「弱火で煮る」としか書いてなくて時間の指定がない料理でも、次回の参考に時間を記録できるんです。
消音モードが図書館や深夜の勉強に最適
一番気に入ってるのが消音モード。アラームを鳴らさずに、光だけで時間を知らせてくれる機能です。図書館で勉強するときに音が鳴ると周りに迷惑だし、家でも夜遅くに勉強してるときはピピピって音が気になるんですよね。
このタイマーは「音無し」設定にすると、画面がパッと光って知らせてくれるんです。息子が学校の図書室で使ってるんですが、「音が鳴らないから周りを気にせず使える」って喜んでました。
キッチンでも、夜遅くに翌日のおかずを仕込むときとか、電話中にタイマーをセットしたいときに便利です。光で気づけるので、わざわざタイマーをチェックしに行く必要もないんですよね。
PRデイタイマー機能で試験日までのカウントダウン
これ、普通のタイマーにはない機能なんですが、「あと何日」っていう日数カウントダウンができるんです。息子がもうすぐ中学生になるので、4月からは定期テストも始まるし、早めに使い方を覚えておいてほしくて。「テストの日を入れたら、あと何日か毎日確認できるよ」って教えたら、さっそく入力して眺めてました。「気持ちの準備になるかも」とか言いながら(笑)
試験日だけじゃなくて、運動会とか誕生日とか、楽しみな予定をセットするのもいいですよね。娘が自分の誕生日まであと何日かを毎日確認してニヤニヤしてます(笑)
料理には直接関係ないんですが、「パーティーまであと何日だから、そろそろ準備始めなきゃ」みたいな使い方もできそうです。
画面が斜めで見やすい
地味に便利なのが、画面が少し斜めになってること。机に置いた状態でも、立ったままでも数字が見やすいんです。
キッチンタイマーって平らな画面のものが多くて、コンロの奥に置くと数字が見づらいんですよね。このタイマーは角度がついてるから、調理台に置いても、ちょっと離れたところからでもパッと時間が確認できます。
サイズも約60×80×23mmとコンパクトで、キッチンの引き出しにすっぽり収まるのもいいところ。邪魔にならないんです。
誤操作防止のキーロック機能
これ、最初はあまり気にしてなかったんですが、使ってみると意外と重要な機能でした。ボタンをロックできるので、カバンの中で勝手にボタンが押されて時間がリセットされる心配がないんです。
息子がリュックに入れて学校に持っていくんですが、ロックしておけば安心。キッチンで使ってるときも、うっかり触ってタイマーが止まっちゃった、みたいなことがありません。
乾電池式なのも地味に助かってます。単4電池2本で動くから、充電の手間がないんですよね。動作確認用の電池が最初から入ってるので、届いたその日からすぐ使えました。
ドリテック タイムアップ2の気になるところ
使っていて特に大きな不満はないんですが、強いて言えば最大セット時間が199時間59分59秒までってことですかね。まあ普通に使う分には十分すぎる時間なんですが。
あと、画面が白黒のシンプルな液晶なので、カラフルなタイマーが好きな人には物足りないかもしれません。私は見やすくて好きなんですけど、娘は「もうちょっとかわいいのがいい」って言ってました(笑)
音を鳴らすときのアラーム音も、まあ普通のピピピって感じです。特別おしゃれな音ではないので、そこは期待しない方がいいですね。でも音量は十分で、キッチンで換気扇を回してても聞こえます。
勉強タイマーをキッチンで使ってみた実例
「勉強タイマー」って名前だけど、実は料理との相性もいいんです。私がよく使ってる活用法を紹介しますね。
パスタを茹でるときは、袋に書いてある茹で時間をカウントダウンでセット。ちょうど茹で上がるときに光で知らせてくれるので、消音モードにしておけば静かです。
煮込み料理では、カウントアップで「弱火で何分煮たか」を記録。次に同じ料理を作るときの参考になります。レシピに「煮込む」としか書いてないときに便利なんですよね。
お弁当作りの時間管理にも使えます。朝6時にタイマーをスタートして、何分でお弁当が完成したかを計測。慣れてくると自分のペースが分かって、余裕を持って準備できるようになりました。
休日のおやつ作りでは、子どもたちにタイマー係をやってもらってます。オーブンに入れて「15分セットして!」って頼むと、喜んでやってくれるんですよね。焼き上がりまでのカウントダウンを見ながらワクワクしてる姿がかわいいです。
ドリテック タイムアップ2のスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 約幅60×奥行き80×高さ23mm |
| 重量 | 約50g(電池含む) |
| 電源 | 単4形乾電池×2本 |
| 最大セット時間 | [分モード]199分59秒 / [時モード]199時間59分59秒 |
| カウントアップ精度 | 1/100秒単位 |
| デイタイマー範囲 | 2018年〜2050年 |
| カラー | ホワイト |
| 主な機能 | カウントダウン、カウントアップ、デイタイマー、消音モード、キーロック |
まとめ:子どもの勉強にもキッチンにも使える万能タイマー
ドリテックの勉強タイマー「タイムアップ2」は、名前こそ勉強タイマーですが、実はキッチンでも十分使える便利なタイマーでした。
消音モードがあるから深夜の調理や静かに料理したいときにぴったりだし、カウントアップ機能で「何分煮込んだか」を記録できるのも地味に役立ちます。画面が斜めで見やすいのも、調理中にさっと時間を確認できて便利なんですよね。
1,500円くらいで買えるので、子どもの勉強用とキッチン用で2台買ってもいいかもしれません。我が家では1台を兼用してますが、使いたいときに限って息子が持っていっちゃうので、もう1台買おうかなって思ってます。
子どもの学習時間管理に悩んでる人、静かに使えるキッチンタイマーを探してる人には、かなりおすすめです。シンプルだけど、必要な機能がちゃんと揃ってる良いタイマーですよ。
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