ドウシシャ 白湯専科マグ|熱湯がすぐ飲み頃になる冷え性対策の味方
白湯を飲みたいけど熱すぎて待てない問題
冷え性対策に白湯がいいと聞いて、朝起きたらまずお湯を沸かして飲む習慣を始めようとしたことがあります。でも、沸かしたお湯をカップに入れると熱すぎてすぐには飲めない。冷めるまで待っていると、そのまま忘れてしまったり、出かける時間になってしまったり。
猫舌なのもあって、なかなか白湯習慣が続かなかったんですよね。
そんなときに見つけたのがドウシシャ 白湯専科マグ。「熱湯を入れてもすぐ飲み頃になる」という謳い文句に惹かれて購入しました。
ドウシシャ 白湯専科マグの商品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 320ml |
| サイズ | 約幅12.5×奥行9.5×高さ8.5cm |
| 重量 | 約330g |
| 素材 | ステンレス鋼(吸熱構造) |
| カラー | アイボリー |
| 価格帯 | 約2,500円 |
熱湯がすぐ飲み頃になるのが便利
沸騰したお湯が3分ほどで飲める温度に
このマグの特徴は「吸熱構造」。マグカップ自体が熱を吸収して、中のお湯を早く冷ましてくれる仕組みです。
実際に使ってみると、沸騰直後のお湯を注いでも、3分くらいで飲み頃の温度になります。普通のマグカップだと「まだ熱い…」と何度も口をつけては引っ込めることになりますが、このマグなら最初からちょうどいい温度で飲み始められる。
朝の忙しい時間に「冷めるまで待つ」というストレスがなくなったのは、地味にありがたいです。
飲み口が優しくて飲みやすい
カップの縁の部分がなめらかで、唇に当たる感触が優しい。安いマグカップだと飲み口がガサガサしていることもありますが、これは口当たりがいいです。
白湯はゆっくり味わって飲むものなので、この飲み口の良さは意外と大事だなと感じました。
PR持っているだけで手が温まる
吸熱構造ということは、マグカップ自体が温かくなるということ。両手で包むように持つと、手のひらがじんわり温まります。
冬の朝、冷えた手でマグを持つとカイロみたいでほっとする。白湯を飲む前から、持っているだけで温活になっている感じがします。
シンプルなデザインで使いやすい
アイボリーの落ち着いた色味で、キッチンに置いていても馴染みます。派手な装飾がないシンプルなデザインなので、毎日使っても飽きない。
「白湯専用」と割り切って使うマグとしては、これくらいシンプルなほうが使い勝手がいいです。
白湯専科マグの気になるところ
少し重さがある
ステンレス製で吸熱構造になっている分、普通のマグカップより重いです。満タンまでお湯を入れると、片手で持つにはちょっとずっしりくる。
わたしは両手で包むように持って飲んでいるので問題ないですが、片手でさっと飲みたい人は気になるかもしれません。
保温ポットではない
「吸熱」なので、熱を吸収して冷ます方向に働きます。つまり保温力はあまりない。入れたお湯をずっと温かいまま置いておきたい、という用途には向きません。
あくまでも「すぐ飲める温度にする」ためのマグなので、その点は理解して使う必要があります。
白湯習慣が続くようになった
以前は「白湯を飲もう」と思っても、熱すぎて待てずに挫折していました。このマグを使い始めてからは、朝起きてお湯を沸かして、マグに注いで、顔を洗っている間にちょうど飲み頃になっている。
この「ちょうどいいタイミング」が習慣化のコツだったのかもしれません。朝の白湯が当たり前になってきて、お通じも良くなった気がします。
猫舌で白湯習慣が続かなかった方、試してみる価値はあると思います。
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