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曙産業 カットできちゃうバターケース|5gずつカットで計量いらず
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バターの計量、地味にめんどくさい問題
トーストにバターを塗るとき、お菓子作りでバターを使うとき。包丁で切って、ベタベタになった手を洗って…という作業が地味にストレスでした。
そんなときに見つけたのが、曙産業の「カットできちゃうバターケース」。200gのバターを一気に5gずつカットして、そのまま保存できるというアイテムです。
良いところ
ワイヤーで一気にカット、手が汚れない
使い方は簡単。常温に戻したバターをケースにセットして、ワイヤー付きのフタをぎゅっと押し込むだけ。これで5gずつ40個にカットされます。
手でバターを触ることがないので、ベタベタになる心配がありません。朝の忙しい時間にこれが地味にうれしい。
計量いらずでお菓子作りがラク
5gずつカットされているので、レシピで「バター30g」と書いてあれば6切れ取ればOK。いちいちスケールで量る必要がなくなりました。
週末に娘とクッキーを作るとき、「バター何グラム?」「えーっと…」というやり取りがなくなったのも良かったです。
そのまま冷蔵庫で保存できる
カットしたらケースごと冷蔵庫へ。使うときは必要な分だけ取り出せます。
バターナイフや箸でひとつずつ取れるので、残りのバターに触れることもありません。
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気になるところ
常温に戻してから使う必要あり
冷蔵庫から出したての硬いバターだと、ワイヤーに負担がかかります。少し常温に戻してから使うのがコツ。焦って硬いまま押し込むと、ワイヤーが伸びてしまうこともあるようです。
朝食の準備が少しラクになった
毎朝のトーストに、週末のお菓子作りに。小さなことだけど、計量の手間がなくなるだけで気持ちがラクになります。
価格も手頃なので、バターをよく使うご家庭にはおすすめです。
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