1270 文字
6 分

アイメディア 丸いまな板|D型で広々、黒だから野菜が見やすい

包丁を新調したら、まな板も気になってきた#

先日、関孫六の包丁に買い替えたんですが、切れ味が良くなったら今度はまな板が気になり始めて。ずっと使っていたプラスチックのまな板、だいぶ傷だらけで黒ずみも出てきていたんですよね。

せっかく包丁を新しくしたのに、傷だらけのまな板じゃ衛生面も気になるし、包丁の刃にも悪そう。というわけで、まな板も新調することにしました。

選んだのはアイメディアの「丸いまな板」。D型(かまぼこ型)で、エラストマー素材、食洗機対応。ブラックを選びました。

項目仕様
サイズ約35×29×0.5cm
材質ポリウレタン系熱可塑性エラストマー
耐熱温度130℃
食洗機対応
抗菌加工あり
価格帯約2,400円

アイメディア 丸いまな板の良いところ#

D型だから作業スペースが広い#

この形、使ってみると本当に便利です。普通の長方形のまな板より面積が広く感じるし、奥行きがあるから切った野菜をまな板の上の方に寄せておけるんです。

キャベツを切って、上の方に寄せて、その下で人参を切って……という感じで、いちいちボウルに移さなくても作業が続けられる。洗い物が減るのが地味に嬉しいです。

手前側がまっすぐなのもポイント。キッチンの天板にピタッと沿うから、手元で安定して作業できます。まん丸だとこうはいかないんですよね。

刃当たりが優しくて包丁に優しい#

エラストマー素材だから、包丁を下ろしたときの感触が柔らかいです。プラスチックの硬いまな板だと「カツカツ」という感じだったのが、「トントン」という優しい音に変わりました。

包丁の刃が当たっても跡が残りにくいし、傷が入っても弾力で戻りやすいみたいで、衛生面でも安心です。せっかく新しくした関孫六の切れ味を長持ちさせたいので、これは嬉しいポイント。

黒いから野菜が見やすい#

ブラックにして正解でした。白いまな板だと、玉ねぎとか大根とか白い野菜が見えにくかったんですよね。黒だと食材がくっきり見えて、切りやすいです。

逆に汚れが目立つという話もありますが、私はむしろそれがいいと思っています。汚れが見えれば洗い残しにも気づけるし。

軽くて洗いやすい、食洗機OK#

思ったより軽いです。5mmの薄さだから、シンクで洗うのも楽だし、食洗機にもスッと入ります。うちの食洗機にはちょうど収まるサイズでした。

水切れもいいので、洗ってサッと拭けばすぐ乾きます。抗菌加工もあるし、熱湯消毒もOKなので衛生面は安心です。

アイメディア 丸いまな板の気になるところ#

柔らかめなので好みが分かれるかも#

エラストマー素材なので、思っていたより柔らかいです。しっかりした硬いまな板が好きな人には、ちょっと頼りなく感じるかもしれません。

私は刃当たりの優しさの方を優先したかったので、この柔らかさは許容範囲。むしろ包丁のためには良いと思っています。ただ、かぼちゃみたいな硬いものを切るときは、もう少し安定感があってもいいかなとは思いました。

使ってみて気づいたこと#

D型のおかげで、切った食材をそのまま鍋やフライパンに入れやすいです。まな板を傾けて滑らせると、カーブしている分スムーズに入っていく感じ。

あと、カッティングボードとしてそのまま食卓に出しても様になります。チーズやハムを切ってそのままサーブ、みたいな使い方もできそう。黒だからおしゃれに見えるんですよね。

まとめ#

アイメディアの丸いまな板、D型の形と刃当たりの優しさが気に入りました。広々使えて、包丁に優しくて、食洗機で洗える。2,400円くらいでこの使い心地は嬉しいです。

包丁と一緒に新調して、毎日の調理がちょっと快適になりました。切る作業って毎日のことだから、道具を良くすると気分も上がりますね。

にほんブログ村に参加しています